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2022.07.13

保育士でも夜勤ってあるの?その理由や勤務スタイルを解説

保育士 夜勤
通常、保育園の開園時間は朝7時30分頃からの所が多いです。

保育士は、シフト制で朝番・普通番・遅番というシフト制で働く事がスタンダードになっています。

その他にも、24時間体制で子供の世話をしている保育施設も少ないですがあります。

日中は、育児や用事などで忙しくして働けないけど、保育施設の夜勤なら入れるという保育士もいるでしょう。

今回は、保育士は夜勤があるのかや、夜間保育園の勤務スタイルと理由などについて紹介していきます。

保育士は夜勤という選択肢があるの?

保育士として働ける場所は、保育園だけとは限りません。

日中であれば、他にも学童・託児所・児童養護施設・企業内保育所・病児保育所・院内保育園など色々な保育施設で働くことが可能です。

また、保育士には夜勤ができるところもあるので、人によってはダブルワークもできないこともありません。

夜勤ができる保育施設は、以下のような所があります。

院内保育園

病院内や、病院の周囲に設置してある保育施設が「院内保育園」です。

医者や看護師は、不規則なスケジュールで勤務している人も多いことから、医療関係者に子供がいると、なかなか仕事と子育ての両立が難しいです。

仕事と育児の両立を支援する為に、院内保育園がつくられています。

院内保育園で働く保育士は、仕事内容は一般的な保育士と同じです。

ただし、医師や看護師から預かるお子様が毎日、同じ時間帯に登園したり迎えに来る事は難しいので、保護者や預かる子供一人一人に臨機応変な対応が必要になってきます。

企業内保育園

企業によっては、24時間体制で業務を行っている所が多いです。

働く社員の中に、夜勤をする人もいたり交代制で日中と夜間勤務を交互にする人もいるので、従業員の仕事と子育てを両立してもらう為の、会社の敷地内や近くに「企業内保育園」を設置している所もあります。

保育士は、夜間対応が求められる事もあるので夜勤をする事が可能です。

24時間体制で、企業で働いている従業員のシフトに合わせる為、当日の夜間に仕事が入っている保護者が夜勤の前に子供を預けに来たら、夜中であっても保育士は対応します。

認可保育園

保育園は、児童福祉法の基準でつくられた認可保育園と、何らかの事情で基準が満たされていない認可外保育園があります。

圧倒的に認可外保育園の施設の数が多いです。

認可保育園の中には、24時間保育業務を行う所もあり、そのような保育園では保育士を夜間常駐させています。

子供を預けるママやパパは、それぞれ職業もバラバラですし勤務時間も違います。

生活スタイルも違いがあるので、世の中の保護者が日中に我が子を保育施設に預けられるわけではありません。

夜間に子供が預けられる保育施設の数は、少ないですが子育てと仕事の両立が難しい家庭の強い味方になっています。

 

保育士に関連する記事はこちら⇒保育士に異動や転勤はあるの?その事実について解説

夜間保育園の開園時間

通常の保育園の閉園時間は、夕方5時頃が定時の所が多いです。

ただし、子どもを迎えに来る保護者によっては、仕事で遅くなったり家事や用事で園に来るのが遅くなっていまう方達もいます。

その為、遅番の保育士が夜7時8時位まで保育園で勤務する事もあります。

夜間保育園の場合は、夜中から朝までお子様を預かるので、遅番の保育士が帰宅する時間帯はすでに、夜勤をしている保育士の業務が始まっている最中です。

だいたい、開園時間は夕方17時頃からの施設が多いです。

夜勤をする保育士は、夕方18時頃に晩御飯を食べて入浴をし、お風呂からあがったら預かったお子様を寝かしつけたりしています。

日中と違い、子供達は眠っているので、騒がしかったり仕事でバタバタするという状況にはなりにくいでしょう。

それでも、夜泣きをしたりおねしょをしてしまう子どももいるので、しっかりと世話をしたり見守る必要があります。

夜勤をする保育士は、仕事に追われる状況にはなりにくいですが、普段、人間が眠る時間帯に起きていなければいけないので、生活リズムが崩れてしまう恐れがあります。

翌日、自宅に帰ってから日中に睡眠をとる事になりますが、なかなか眠れなくて睡眠不足のまま夜勤に入る人もいて健康に気を配った生活をしないと、体調不良になって身体が持ちません。

夜間保育園で働く理由

夜間保育園や夜勤がある保育施設で働く保育士は、日中に働いている人よりも体力的な負担は軽いです。

保護者から子供を預かる人数も少ないので、夜間保育園は小規模施設が目立ちます。

ですが、子どもの命を預かる仕事なので、園児達が眠っている間も気を抜くことは許されません。

眠っているから、何もしなくて良いのではなく、子供が寝相が悪くなっていたら風邪をひかないように元のポジションに戻してあげて、布団をかけてあげたり、睡眠中にきちんと呼吸をしているか安全確認が必要です。

夜勤をしている保育士は、責任が軽くなるわけではないのです。

それでも、夜間勤務者には色々なメリットがあります。

保育士が、夜間保育園で働く主な理由としては以下のようなことがあります。

日勤よりも収入が高め

夜勤をする保育士は、日勤をする人よりも収入が高めです。

なぜなら、夜間労働者には夜勤手当が付いたり、賃金の割増が労働基準法で定められているからです。

働く日数にもよりますが、日勤よりも夜勤をしている保育士のほうが月収が高い場合もあります。

時給が日勤よりも高めであったり、深夜手当などが付くのであればモチベーションも上がる方もいるでしょう。

平日のお昼は仕事ではないため自由

夜勤をする保育士は、夕方~早朝まで勤務する事になります。

仕事を終えて自宅に帰って、すぐに就寝したらお昼頃には起床できますよね。

スムーズに起きれると、平日のお昼は仕事ではないため自由な時間を取ることができます。

人によっては、夜勤を終えて日中に睡眠をとってしまうと起きた時に目まいや頭痛に悩まされる恐れもあるので注意が必要です。

健康状態が悪化するかもしれないリスクはありますが、平日の昼間はほとんどの人が働いていますから、日勤をしている人を横目に見ながら、混雑を避けて買い物に行けるメリットがあります。

世の中のほとんどの人が、日中に働いていますので日勤をしている友人と遊べる時間帯が合わない事もあります。

夜勤をする保育士は、日中に一人の時間や自由時間を確保しやすいですが、友達と予定を合わせる事が難しくなる場合もあるので関係性が壊れないように注意しましょう。

基本はデスクワーク

認可保育園・企業内保育園・院内保育園などでは、夜勤をする事ができますが、お子様が眠っているからと言っても一緒に眠ったりはできません。

子供が安全に眠れているか、健康状態や様子を確認しながら業務をします。

夜勤をする保育士の仕事内容は、基本的にはデスクワーク中心です。

日勤の保育園の仕事は、園児達と一緒に遊んだり散歩に行ったり、勉強をしたりしますが夜勤の保育施設は外出する事はほとんどありません。

ピアノを弾いたり、子供達と一緒に遊ぶことが苦手な保育士は夜勤としての働き方は日勤よりもハードルが低目です。

保育士夜勤のまとめ

保育士の夜勤ができる保育施設は、少ないですが認可保育園・企業内保育園・院内保育園などがあります。

子供がいるママやパパの、仕事と育児の両立を支援する為に、24時間体制でお子様を預かる保育施設です。

仕事内容は、子供の睡眠状態や安全確認などを行いながら、デスクワークが中心ですので、体力的な負担は軽いと言えます。

日勤にはない、メリットも色々ありますが、生活リズムが崩れやすい働き方でもあるので、健康に気を配りながら働かなければいけません。

 

 

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