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2022.03.13

保育士の仕事内容ってどんなの?基礎知識や資格についてを公開!

保育士 仕事


保育園で働く、保育士さんは年々不足している状況ですが日本の未来を背負う子ども達を導くために無くてはならない存在です。

子ども好きな方が、保育士を志しているパターンが多いです。

ですが、保育士は子どもの世話をすれば良いというものでもなく、事務作業や保護者との打ち合わせ、イベントの企画から運営をしたりと仕事内容は様々です。

あまり、仕事内容がわかっていない方ほど離職率が高い傾向があります。

保育士として、働き出す前に基礎知識を学んで自分が適性があるのか見極めることも大切です。

今回は、保育士の仕事の定義についてや、魅力・資格取得後のビジネスの流れなどについてご紹介していきます。

保育士って何?

もともと、保育士は保母さん保父さんと呼ばれていました。

圧倒的に、女性の方が多い職業ですが男性でもなることができます。

共働き夫婦のお子様は、ママやパパは日中、働きに出るので誰かに面倒を見てもらわないといけません。

共働きではなくても、一般的にママやパパのどちらかは働きに出たり、家事をしなければいけないので大変です。

加えて、毎日、子どもの面倒も一緒に見るのは精神的にも肉体的にも辛くなってくるので、保育士さんに子供のお世話をして貰うことで上手く生活サイクルをまわせるようになるのですね。

保育園では、お子様は誰でも良いというわけではなく乳児から小学校入学前の子どもを預かるようになっています。

保育士の仕事はどんなことをするの?

保育園に勤めている保育士は、子育てをしている保護者に代わり日中の間、一時的に子供を預かってお世話をする仕事です。

そして、ただ単にお子様の面倒を見るだけが仕事内容ではありません。

保育日誌をつけて、その日あったことを保護者に見せてあげたり事務作業もこなします。

また、イベントの企画から開催まで携わったりと色々なことをしなければいけません。

ですから、子供が単純に好きだからという理由では、保育士は長く続かない方が多いのですね。

一番は、保護者から預かっている子供たちのことを考えながら、安全・快適に過ごしてもらうことです。

日中だけとはいえ、大切な命を預かっているわけですから園児たちが怪我や事故に巻き込まれないように細心の注意を払いながら過ごしていかなければいけません。

保育士はどこで仕事ができるの?

保育士は、国家資格になり保育園で働く場合3パターンの働き方があります。

1.高等学校卒業後に保育士養成学校に入り保育園に就職

高校卒業後に、保育士養成校に入って指定科目を勉強します。

厚生労働省が認定する、短大・大学・専門学校に通う人を指します。

2.大学卒業後に保育士試験を受けて保育園に就職

保育とは関係のない、短大・大学を卒業した人でも保育士試験を受験することができます。

受験資格は、短大・大学・専門学校などを卒業した人で、学校で保育に関する知識を学んでいる人のほうが学んでいない人よりも有利でしょう。

3.専業主婦や社会人から保育士試験を受けて保育園に就職

主婦や社会人の方は、今まで別の仕事をしていて保育士とは全然関係がなかったけどやってみたいと思う方達です。

学歴によって、受験資格を満たしていない場合は実務経験があると保育士試験を受けれることもあります。

そして、実は保育士は保育園だけしか働き口が無いわけではありません。

他にも、「児童養護施設・知的障害児施設・乳児院・児童館・母子生活支援施設・学童」など保育所以外でも働くことが可能なんですね。

 

保育士に関連する記事はこちら⇒【2022年最新版】保育士になるにはどんな方法があるの?

保育士の仕事の流れについて

保育士の仕事は、一般的にシフト制となっています。

具体的には、「早番・中番・遅番」と出退勤の時間帯が細かく決められている保育園が多いです。

早番は、朝7時30分頃~夕方16時30分頃まで働くシフトです。

中番は、朝8時30分頃~夕方17時30分頃まで働くシフトです。

遅番は、朝9時30分頃~園児達が帰宅するまで保育士は働く流れになっています。

シフトの時間は、保育園によって若干時間がズレることもあるでしょう。

保育士の仕事の流れとしては、朝、保育園に出勤したら園児達が登園してくる準備をしたり、子どもたちが揃ったら朝礼や朝の会を開いたりします。

その後は、出欠を取ったり体操をしたりとルーティーン化されています。

お昼になると、園児たちと一緒に昼食を食べたり、食事が終わった子どもたちを寝かしつけたりします。

園児たちが寝ているときは、職員同士での情報共有をしたり事務作業や休憩をとるなどケースバイケースです。

そして、お昼寝が終了した子どもたちは夕方にかけて園内で遊ばせながらママやパパの迎えを待ちます。

保護者の方がお子様を迎えに来たら、日誌の内容を伝えてあげたりその日の子供の様子などを報告してあげます。

園児たちが全員帰宅したら、保育園の掃除や戸締まりをして一日の勤務が終了という仕事の流れです。

保育士の仕事の魅力を知っておこう!

保育士の仕事内容は、肉体的にも精神的にもハードなことをお伝えしましたが、とてもやりがいもあります。

働いてる保育士にとって、給料が良いからやキャリアアップを目指しているからとか、人間関係が良いから続いているなどその人が魅力に思っているポイントは人それぞれ違います。

子供が好きなだけでは、なかなか務まらない職業ですが、その他にも保育士の仕事の魅力は以下のようにたくさんあるので、自分が保育士になったら共感できるやりがいはあるのかなど、考えながら検討してみてはいかがでしょうか。

子ども成長が間近で見られる

保育士として、最もやりがいを感じれることは子どもの成長が間近で見られるということです。

日中、保護者から預かったお子様たちと過ごすわけですから、両親よりも長い時間一緒に居ることで保育士側も本当の親みたいな気持ちになりますよね。

例えば乳児から何年間か、子供を預かるうちに園児たちは歩けるようになったり、会話できるようになったりとスクスクと成長していきます。

保護者との信頼関係が築ける

保育士は、子どもお世話をするプロですから育児や保育に精通しています。

子育てに悩んでいる保護者の方がいたら相談に乗ってあげたりして、信頼関係が築けることもあります。

保護者から頼りにされることで、保育士としてのやりがいを感じられることでしょう。

活躍できる場所がたくさんある

保育士は、保育所だけではなく「児童養護施設・知的障害児施設・乳児院・児童館・母子生活支援施設・学童」など活躍出来る場所がたくさんあります。

また、雇用形態も「正社員・契約社員・派遣社員・パート」など色々な働き方ができるも魅力の一つです。

社会貢献の意味もかなり大きい

保育士は、共働き夫婦や普段、仕事や家事で忙しい日常をおくっているママやパパにとって子供の面倒を見てくれる頼もしい味方です。

また、保育士がいるから待機児童問題の解消に繋がっていますし社会貢献の意味もかなり大きいと言えるでしょう。

保育士の仕事のまとめ

保育士の資格は、高校・短大・専門学校・大学などを卒業した学歴がある人であれば条件を満たせば受験資格があります。

学歴による受験資格を満たしていない人も、実務経験によっては受験資格を得ることもできます。

仕事の流れとして、早番・中番・遅番というシフト制の時間帯で勤務です。

他の職員さんたちと協力をしながら、園児たちのお世話をしていくのでと人間関係が大切になってきます。

 

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