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2018.11.30

仕事で寝不足は絶望的!今日からできる解消方法とは

仕事 寝不足

毎日一生懸命仕事をしていると、帰宅してからはより一層リラックスしたいもの。

しかし、ついついリラックスしすぎてしまうと、いつのまにか日付が変わってしまい、夜更かしなんてことになるのではないでしょうか。

結果的に、次の日には寝不足となり仕事がしんどくなってしまいます。

8時間以上職場にいて、寝ることも許されない状況のなかで耐え抜くしかないというわけです。

では、仕事で寝不足にならないためには何をするべきなのかを、一緒に見ていきましょう。

仕事で寝不足になってしまう理由とは

仕事で寝不足を感じてしまうのは、どこのだれにもあることではないでしょうか。

それは、睡眠時間が短かったゆえに起こってしまう現象です。

ですが、そうなってしまうのが解っていながら、毎日を寝不足で過ごしてしまうわけです。

寝るのがもったいないと思ってしまう

正直なところ、仕事から帰ってきてご飯を食べて寝るだけの生活は面白くありません。

まさに、生活のためだけに働いているようなものです。

ですから、可能な限り自分の時間を確保するために眠気を我慢して時間を確保してしまうというわけです。

帰りが遅ければ遅くなるほど、その時間もずれていき、しまいには日付が変わってしまうなんてことにも。

寝てしまえば朝になって、仕事に行かなければならない現実を考えると、夜更かしをする気持ちもわからなくはありません。

持ち帰りの仕事がある

仕事が忙しくなってしまうと、仕事そのものが間に合わなくなってしまうこともあります。

もちろん残業をするわけですが、それでも時間が足りないことも。
そうなってしまうと、持ち帰って仕事をしなければなりません。

持ち帰りの仕事がある、ということは締め切りも迫っていることでしょう。

つまり、その日に終わらせないといけない、ということです。

ですから、仕事がなかなか終わらずに睡眠時間を削られてしまいます。

疲れが全く取れていない

仕事で寝不足の理由として、前日の疲れが全く取れていないということがあげられます。

それは、ハードな仕事であればあるほど、当てはまるのではないでしょうか。

たとえ、休日をはさんだとしても、なかなか疲労感は抜けないもの。

いくら睡眠時間を確保したからといっても、肉体的に疲れ切っているということです。

途中で目が覚める

いちど眠りについたら、朝まで全く目が覚めなければ問題ありません。

しかし、何かしらの理由によって途中で目が覚めてしまうことがあります。

たとえば、トイレにいきたくなったり、不安なことがあったり。

そうなると、深い眠りではなく浅い眠りが続くため、寝不足が続いてしまうというわけです。

逆に全く眠れない

たとえば、休日に二度寝をしてしまったり、昼夜逆転してしまったりするとどうなるでしょうか。

夜寝るのが当たり前の環境だったのに、全く眠れなくなってしまいます。

それが、深夜の3時や4時になっても眠れない、なんてことにも。

焦れば焦るほど、眠れなくなってしまい、ついには夜が明けてしまいます。

ここまでくれば、寝てしまうと寝坊してしまう可能性があるため不眠で強行突破してしまうことでしょう。

夜勤で生活リズムがバラバラ

特に、夜勤などがある職場の場合は、確実に昼夜逆転の生活を余儀なくされてしまいます。

サラリーマンのように、朝起きて夜寝る生活から一転、夜起きて朝に寝るような生活が待っています。

昼勤と夜勤の切り替え時がとても大変で、睡眠時間の調整をしなければなりません。

また、最初のころはこのような環境に慣れず、ストレスを感じてしまいます。

仕事で寝不足を解消するためにやっておくべきこと

では、仕事で寝不足を解消するためには、なにをしておけばいいのでしょうか。

朝は日光をあびること

朝起きたら、まっさきにカーテンを開け日光を浴びることがベストです。

それはなぜか。

人間には体内時計があるため、それをリセットするために日光を浴びると良いとされています。

リセットされることで、朝ということを脳が認識して快適な一日をおくることができます。

休憩時に昼寝をする

仕事の休憩中に、昼寝をすることも寝不足にとっては大切なことです。

たった5分でも構いません。

目をつぶって無心になることで、驚くほど寝不足が解消されるというわけです。

ですが、眠いからといって寝すぎてしまっては逆に疲れてしまうため、適度な仮眠をとるようにしましょう。

誰かと会話する

無心で仕事をしていると、集中力が途切れてしまいます。

そうなると、無意識に意識が遠のいていくもの。
ですが、これをすぐにでも解消できる方法があります。

それは、誰かと会話することです。

周りにいる誰でもいいので、会話するようにしてみてください。

会話が終わるころには、はじめに感じたとてつもない眠気が解消されているに違いありません。

なるべくはやく寝る

当たり前ですが、仕事が終わってご飯を食べる。

お風呂に入れば、なるべく無駄なことはせずにはやくねることを心がけましょう。

1日の睡眠時間がのびることで、次の日に眠気を持ち越す確率が随分と減ることでしょう。

また、休日の前の日や当日も夜更かしをしないようにすることも大切です。

なぜなら、生活リズムが変わってしまうため、夜眠れなくなることもあるからです。

アルコールはなるべく避ける

1日の疲れを取ったり癒しを求めるために、アルコールを飲むケースも多いことでしょう。

アルコールには感覚を鈍くしたり、ひとによっては眠気を誘ったりするような作用があるため、寝る前に飲んでしまうこともあります。

たしかに、寝つきは最高にいいですが、アルコールに頼ってしまうと途中で目が覚めてしまい、結果的に眠れなくなってしまうということです。

寝るときは部屋を暗くする

仕事で眠いと感じたのであれば、夜寝るときに部屋を真っ暗にして寝ることをおすすめします。

それは、途中で起きないため、そして寝る環境をしっかり整えてあげることで、熟睡することができます。

しかし、そのときにスマートフォンをいじったり、ほかのことを考えるのはやめておきましょう。

よけいに眠れなくなり、仕事中に寝不足を感じてしまうというわけです。

仕事中はカフェインをとること

もし、仕事中に強烈な眠気を感じたのであれば、コーヒーなどのカフェインをとるべきです。

カフェインの効果により、眠気を抑えることができます。

逆に、夜寝るまえにはカフェインをとらないようにしましょう。

眠気を抑える効果があるため、余計に寝つきが悪くなってしまいます。

眠気対策用のグッズをつかう

仕事中に眠気が突然やってきたときに有効なものが、眠気対策グッズです。

そして、数あるなかでおすすめなものが、冷却シートです。

たとえば、温かいオフィスにいると、とつぜん眠気がやってくるものです。

しかし、冬場に外に出れば一気に目が覚めてしまった、という体験をしたひとも多いはず。

それを、社内でも冷却シートをつかって実現できるわけです。

おでこや首にはりつけるだけで、すぐに目が覚めて仕事の作業効率を大きく伸ばすことができるでしょう。

まとめ

仕事中に、寝不足で落ちてしまうことはよくあることです。

しかし、そのまま落ちてしまっては怒られてしまうのは当然です。

とはいえ、一瞬の気のゆるみがそうさせてしまいます。

そんな失態を起こさないためにも、可能な限り事前に対策をしておくべきといえるでしょう。

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