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2024.03.28

2024.07.26

保育士のストレスの原因とは?急に辞める人は多いのかや有効な発散方法

保育士のイメージは、一部の人達からは子どもと日々触れ合っているだけで、お金を貰える仕事だという認識をされがちです。

実際に働いてみるのと周りからの印象は変わるものです。

子どもの生活サポートの他にも、保育士の仕事は多岐にわたるため責任の重さと、大きなストレスを抱えながら日常業務をこなしている人はたくさんいます。

これから保育士を目指す人は、具体的にどのようなストレスを感じやすいのか気になる人は多いのではないでしょうか。

今回は、保育士のストレスの原因についてやうつ病のリスクと急に辞める人は多いのかや、有効なストレス発散方法などについて解説していきます。

保育士は多くのストレスを抱えがち

保育園や保育施設で預かる子ども達は、一人ひとり気質や性格が違いますから保育士は、個々に合った適切な対応が求められます。

園児達一人ひとりの個性を大切にして、他にも行事イベントの企画・運営、デスクワーク、保護者対応など様々な業務をこなさなければいけないのでマルチタスク能力が必要です。

このように保育士の仕事は子どもの生活サポートだけではなく、多岐にわたるので多くのストレスを抱えがちです。

とてもやりがいが大きい仕事なのですが、ストレスを抱えながら働いている保育士は少なくありません。

保育士のストレスの原因とは?

保育士の仕事をしていて、ストレスを感じる原因は人によって様々です。

例えば、主なストレスの原因になるのは下記のようなことがあります。

・保護者や外部者からの理不尽なクレーム
・人間関係
・人手不足
・体力勝負の仕事で肉体的に疲れる
・持ち帰り仕事や残業

子どもや保護者は感情がありますから、保育士が一方的に対応すると誤解されたり不満を持たれたりするので良くありません。

相互理解を深めて適切な対応が必要になります。

保育士はストレスで急に辞める人は多い?

保育士をしている人のなかには、疲労やストレスを感じて身体と心が悲鳴をあげているけれど、限界まで働き続ける人も少なくありません。

保育業務はチームワークが求められるため、1人でも欠けたら仕事が上手く回らなくなる職場もあります。

保育園や保育施設では職員との連携が必要になるので、欠勤する人がいたら他の職員がカバーしなければいけません。

チームワークで仕事をしていると、休むことで職場に迷惑がかかるのではと考える保育士は多いですから、限界まで頑張り続けてしまう人もいるのですね。

保育士は様々なストレスを抱えやすいので、肉体的にも精神的にも限界がきて、急に退職してしまう人も少なくありません。

健康はお金では買えませんから、保育士の仕事を長く続けたいのであれば、ストレスが溜まって限界を迎えるまでに定期的なセルフケアや気分転換になる行動をすることが大切です。

保育士はストレスが原因でうつ病のリスクもある

保育士になる人は努力家で責任感が強い人がたくさんいます。

子どもの命を預かるという責任が重くて大変な仕事ですから、一人ひとり差はありますがストレスがかかるのも無理はありません。

ストレスが原因で脳の機能が低下して、判断力が衰えたり感情のコントロールが難しくなったりするケースもあります。

大きなストレスを抱えた時に、心の病とも呼ばれているうつ病を発症するリスクもあるので注意が必要です。

うつ病は薬で簡単に治るものではないので、症状が重いと感じたら病院で適切な処置をしてもらうことが大切です。

真面目で責任感が強い人ほど、大きなストレスを抱えているとうつ病になりやすいと言われています。

心と体のどちらにも不調をきたす恐れがあるので、うつ病かもしれないと思ったら安易に考えずに、自分の病状に向き合うようにした方が良いです。

うつ病が重症化すると、日常生活を普通に送るだけでも辛くなる場合があります。

保育士のストレスを放置することの危険性

ストレスは知らず知らずのうちに溜まっていくものなので、自分では気づきにくいです。

保育業務のプレッシャーを感じたり、緊張感を持って取り組んでいたりするとストレスは少なからずかかります。

ある程度の緊張感は、仕事をするにあたり良い刺激になりますが、過度のストレスは放置すると危険です。

保育士の仕事をしていて、ストレスを放置することで体調不良やうつ病の原因となりますし、健康が損なわれて人生が大きく変わる恐れがあります。

ストレスを放置するのが一番良くありません。

保育業務をしていて、ストレスが溜まって限界を迎える前に、発散したりセルフケアを行ったりすることが大切です。

長く保育士の仕事を続けられるように、自分の身体を労りながら無理をし過ぎないようにしましょう。

保育士がストレスを抱えた場合の有効な発散方法

保育士がストレスを抱えた場合の、有効な発散方法を紹介していきます。

信頼できる人に相談する

ストレスを感じた時に避けたいのは、自分の殻に閉じこもったり、他人は全て敵だと安易に考えたりすることです。

1人で色々なことを抱え込んでしまうと、どんどんストレスが溜まっていき最悪の場合は、体調不良になる恐れがあります。

職場に信頼できる職員がいれば、本音を話してアドバイスを貰いましょう。

保育士によっては、職場内に相談できる人が誰もいないかもしれませんが、その時はプライベートで信頼できる人に頼ることも大切です。

信頼できる人に相談することで、ストレスが発散できる可能性があります。

趣味や好きなことに没頭する

保育士に限らず社会人は、ビジネスで色々なストレスを抱えがちです。

誰しも、趣味や好きなことの1つはあるものです。

趣味や好きなことに時間を使っている間は、楽しいと思ったりリラックスしたりできますよね。

ストレスを感じたらゆっくりと趣味や好きなことに没頭することで、気分転換ができるのでストレス解消に繋がります。

大好物を食べる

食欲は人間の3大欲求のうちの1つなので、美味しい食べ物を食べることでストレスを大きく軽減できます。

保育士の仕事を頑張っているから、ご褒美として大好物をこの日に食べるようにしようと思って、日にちを設定するのもおすすめです。

大好物を食べたり前から気になっていた料理にチャレンジしたりすると、活力が湧いて明日からまた仕事を頑張ろうという気持ちになりやすいです。

太陽の下で運動をする

有効なストレス発散方法として、定期的に太陽光を身体に浴びることも大切です。

外出して太陽の下で散歩や軽いランニングなど運動をしたり、緑が多い公園で活動したりすると、心身ともにリラックス状態になりやすいです。

気分転換のためには、身体に大きな負担がかからない程度の有酸素運動が良いでしょう。

運動は1週間の内に2日以上で30分以上を目安にすると、脂肪燃焼効果も高まるのでダイエットにも効果的です。

 

 

まとめ

保育士の仕事は大きなやりがいや魅力がありますが、責任が重くマルチタスク能力が求められるため、色々なストレスを抱えがちです。

体力も必要ですしメンタルの強さも求められます。

ストレスを溜めすぎて心身に不調をきたす前に、適切な対応を図るようにしましょう。

上記でお伝えしてきた、有効なストレス発散方法を参考にしてみて、心と身体の状態を上手くコントロールするようにしてください。

 


この記事の監修は

保育のせかい 代表 森 大輔

2017年 保育のせかい 創業。保育士資格・訪問介護員資格を保有。2021年 幼保連携型認定こども園を開園するとともに、運営法人として、社会福祉法人の理事長に就任。

その他 学校法人の理事・株式会社の取締役を兼任中。

>>プロフィールはこちら

 

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