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保育ニュース

2018.09.30

面接で緊張するのは当たり前!?頭が真っ白にならいための7つの方法

面接 緊張

誰しもが通る道で、誰しもが緊張することといえばなんでしょうか。

それは面接です。

面接の機会は、いたるところにあります。

たとえば、資格や免許取得の際にある面接や、学校を入学するための面接。

そして、就職活動や転職活動で絶対にある面接です。

それは何回、何十回経験しても緊張することでしょう。

結果的に頭が真っ白になって、いいたいこともいえなかったなんてことにも。

そこで、面接で緊張しないようにするためには、何が必要なのかを見ていきましょう。

なぜ面接で誰しもが緊張してしまうのか

そもそも、なぜ人生で何度か訪れるであろう面接が、これほどまでに苦手なひとがおおいのでしょうか。

それには、やはり人生にもっとも左右されることが面接だからです。

資格や免許で実施されているであろう面接もそう。

学校の入学試験もそう。

就職や転職活動の面接も、すべて理由はおなじです。

万が一、落ちてしまったり不採用になってしまったら、人生そのものが変わってしまうというわけです。

そう思ってしまうと、だれしもが緊張するにきまっています。

面接をうけるひとたちは、絶対に不採用にならないように神経を研ぎすましています。

また、面接官とは基本的には初対面のため、相手のことを知らないという意味でも、緊張感はさらに増してしまいます。

緊張してしまうと話せなくなる

緊張してしまうと、どうしても会話が少なくなってしまうのではないでしょうか。

極端な話、もし面接官が友達だったとしたらどうでしょう。

きっとなんの緊張もせずに話せるはず。

しかし、相手は初対面で真剣な面接の場です。

いままで感じたことのないような耐えがたい緊張感と戦っているうえに、どのような質問がくるかもわかりません。

いろいろ考えこんでしまうと、さらに緊張して話せなくなるということです。

こうなってしまうと、自分の良さを1ミリもアピールすることができません。

つまり、不採用になる確率が上昇することでしょう。

緊張は何のメリットもありません。

緊張のほぐし方を知っておこう!

対面接用に、緊張のほぐし方を少しでも知っているだけで、余裕を持った対応をみせることができます。

そこでいくつかの緊張のほぐし方をお伝えしますので、参考にしてみてください。

話す内容を事前に考えておく

面接当日のぶっつけ本番は、どうしてもおすすめできません。

とにかく質問されたことだけを答えるようでは、心にゆとりがなくなってしまいます。

そして突然、思ってもいなかった質問が飛んできた日には、時すでに遅し。

頭の中が真っ白で、つぎたしただけの答えを発しているに違いありません。

そのため、事前に話す内容をいくつか持っておくことが重要です。

引き出しを何個も準備しておくだけでも、準備していないときとくらべて、雲泥の差があります。

話す内容や、こんな質問がくるだろう、というイメージをもっておけば、当日は余裕を持った対応をすることができるでしょう。

まわりを気にしないようにする

面接は自分次第ともいえます。

自分自身が弱気で、発言にも力がなく、さらにオドオドしていたとしたらどうでしょうか。

大量に流れる汗をぬぐい、一生懸命言葉をはっする。

そうなってしまうとほとんどの面接官は、このひと大丈夫かな、と心配されることでしょう。

もちろん、そうなってしまうと採用したとしても仕事を任せられるか心配です。

ですから、あえてふっきれることも大切です。

まわりは自分と面接官しかいません。

つまり、狭い空間のなかで数人しか見ていないわけです。

いまやるべきことを真剣に考え、まわりを気にせず短い時間で自分の良さをアピールすることに集中しましょう。

当日は余裕をもって行動する

面接当日は、ギリギリに行動してしまうひとが少なからずいます。

それは、普段からしみついている行動のせいではないでしょうか。

学校へ行くのも、会社へ行くのも、プライベートでの約束もすべてギリギリで動いていませんか。

もし、公共交通機関が遅延したとしたらどうでしょう。

面接会場に行くときの道に迷ってしまったとしたらどうでしょう。

この時点で、余裕がなくなってしまい面接のことより時間通りに現地につくことしか考えられません。

時間に間に合ったとしても、当日の準備がなにもできていないため、おそらく面接は失敗してしまうことでしょう。
ですから、これでもかというくらい余裕をもって当日は面接会場に向かいましょう。

1時間以上まえもって到着することで、近くのカフェで心を落ち着かせることだってできます。

さらに、そのあいだは面接のイメージトレーニングだってできるでしょう。

余裕をもった行動ができるかどうかが、自分自身の運命のわかれみちといっても過言ではありません。

思った以上にひとは自分のことを気にしていない

ひとは見られることで緊張する生き物です。

ですが、ひとはそんなに自分のことを気にしていません。

ただ見ているだけです。

見た後はそのひとのことを、すぐに忘れてしまいます。

そういう考えを、面接でもってみてはいかがでしょうか。

見られると緊張するのではなく、どうせすぐに忘れられるんだから、という気持ちで対応すると、ずいぶん心にゆとりができます。

とはいっても、それを態度にしめしてはいけません。

あくまで心に余裕をもたせるために、そのなかにしまい込んでください。

余裕のある表情を!終始笑顔で面接を行う

面接において、もっとも有効的な方法といえば、終始笑顔で対応することではないでしょうか。

どうしても緊張してしまうと真顔になってしまい、相手にそれを感じ取らせてしまいます。

そこで、余裕のある表情をつねに心がけておくだけで、面接官の印象はずいぶんかわってきます。

もちろん、良いほうにです。

笑顔で対応すれば自分自身にも心にゆとりができ、いつもの自分をみせることだってできるでしょう。

結果的に、より内定への近見がみえてきます。

大きな声でしっかり話すこと

面接で緊張してしまうと、いつもより声が小さくなってしまうのではないでしょうか。

それは緊張感と自信のなさから、無意識にでてくることです。

ですが、大きな声でハキハキと話すことは、極力意識すればできるもの。

小さな声で話すのと大きな声で話すのは、どちらが印象がいいでしょうか。

答えは簡単です。

余裕の表情と笑顔、ハキハキとした話しかたをすれば、ほかのライバルとの差をつけることも簡単といえるでしょう。

ひとが多いところに進んで参加する

普段から少人数、またはひとりで過ごしているひとは、どうしても会話が苦手ではないでしょうか。

それは面接でもあらわれてしまうもの。

自分の人生にかかわることですから、まえもって自分からなにか仕掛けることも大切です。

たとえば、初対面のひとには積極的に話しかけたり、なにかのセミナーに参加してみたり。

ひとが集まるところへ進んで参加することで、コミュニケーション力が高まります。

ひとまえで話すことに慣れてくると、面接くらいでは動じなくなります。

最初は大変ですが、すべては自分のためです。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

面接が得意で緊張しない、なんてひとはそういるものではありません。

ですから、へんにあせることはありません。

しかし、緊張というものはなんのメリットもありませんし、相手にも不安を与えてしまいます。

しっかり事前に対策をして、当日の面接に挑むようにしましょう。

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