
子どもの自主性や創造性を大切にした教育法として注目されている「ピラミッドメソッド」。
本記事では、その成り立ちや基本理念、具体的な保育実践からメリット・注意点までを体系的に解説します。
プロジェクト型保育や見える化された環境づくりを通じて、子どもが主体的に学ぶ仕組みとは何か。
従来の教育法との違いや導入時のポイントを知りたい方に向けて、分かりやすくまとめています。
Contents
ピラミッドメソッドとはどんな教育法か
ピラミッドメソッドは、子どもが自ら考え行動する力を育てることを重視した幼児教育法です。
自主性や創造性を尊重し、画一的な指導ではなく、子ども一人ひとりの興味や発達段階に応じた学びを支えます。
保育者は主導する存在ではなく、環境づくりや関わりを通じて学びを支援する点が特徴です。
以下では、この教育法が生まれた背景や名称の意味、具体的な保育活動について順に解説します。
ピラミッドメソッドの起源と背景
ピラミッドメソッド(Piramide)は、オランダで開発された就学前教育(VVE)プログラムの一つとされています。
本メソッドは、就学前から幅広い発達を支え、教育的な遅れ(教育格差)を予防・軽減する目的で設計されたプログラムとして位置づけられています。
保育者は教える立場ではなく、子どもの気づきや挑戦を支える伴走者として関わります。
こうした背景を知ることで、ピラミッドメソッドが目指す教育の本質がより明確になります。
名前の由来とその意味
ピラミッドメソッドという名称は、教育の考え方を視覚的に表したものです。
ピラミッドは、安定した土台の上に段階的に積み上げられる構造を象徴しています。
このピラミッドの土台には、『子どものやる気(自主性)』『保育者の主体性(働きかけ)』『寄り添う』『距離を置く』という4つの基礎概念が据えられると説明されることが多いです。
これらが土台として整うことで、子どもはより高度な学びや経験へと進めます。
なお、この4つは資料によって表現が異なる場合がありますが、いずれも「近くで支えること」と「距離をとって自立を促すこと」を含む、保育者の関わり方と子どもの主体性のバランスを示す概念として説明されます。
名称には、確かな基礎を育みながら、子ども自身の力で成長していくことを支えるという理念が込められています。
他の教育法との違いは何か?
ピラミッドメソッドは、従来の一斉指導型教育とは異なり、子どもの興味を尊重しながらプロジェクトや日課の枠組みの中で主体的に関われる活動を組み立てる点が特徴です。
また、プロジェクト型活動を通じて体験的な学びを重視し、実践の中で理解を深めます。
保育者は教える立場ではなく、観察と支援を行う伴走者として関わります。
この姿勢が、自己肯定感や主体的に考える力を育てる点で大きな特徴となっています。
プロジェクト型保育活動の概要
ピラミッドメソッドでは、日常生活にテーマを与えて遊びを学びに発展させる『プロジェクト』活動を行い、子どもは体験を通して理解を深めます。
そのため、子どもが興味を持ったテーマをもとに、主体となって話し合いながら調べ、体験し、表現していく形で進めます。
保育者は一方的に教えるのではなく、問いかけや環境設定を通じて学びを後押しします。
活動の中で意見交換や役割分担が生まれ、協調性や責任感も自然と育まれます。
こうした経験が、思考力や社会性をバランスよく伸ばす基盤となります。
ピラミッドメソッドの基本理念と特徴
ピラミッドメソッドは、子どもの自主性を尊重し、一人ひとりの成長を丁寧に支えることを基本理念とする教育法です。
子どもが自ら考え、行動し、学びを深められるよう、環境づくりと保育者の関わり方を重視しています。
主体的な経験を通じて学ぶことで、理解や気づきが深まり、自信や意欲にもつながります。
以下では、この理念を支える考え方や具体的な取り組みについて解説します。
4つの基礎石で支える理念
ピラミッドメソッドの4つの基礎概念(hoekstenen)は、『近接(Nabijheid)』『距離(Afstand)』『子どものイニシアティブ』『保育者・教員のイニシアティブ』だとされています。
これらをバランスよく育むことで、知識だけでなく人としての土台が形成され、子どもの可能性を広げていきます。
見える化された保育環境の重要性
見える化された保育環境は、子どもが自発的に学び始めるための重要な仕組みです。
ピラミッドメソッドでは、豊かな遊び・学習環境を整えるために、子どもが活動しやすいよう日課や教材を提供します。
活動の選択肢が見えることで、子どもは「何をするか」を自分で決めやすくなります。
何ができるのかが一目で分かるため、挑戦する意欲が自然に生まれます。
また、保育者にとっても子どもの関心や成長を把握しやすく、適切な支援につなげやすくなります。
環境そのものが学びを促す点が、大きな特徴です。
プロジェクトを通じた子どもの成長
プロジェクト型保育は、子どもの成長を多面的に促す実践です。
テーマに沿って考え、試し、振り返る過程を通じて、思考力や探究心が育まれます。
植物栽培などの活動では、観察や工夫を重ねる中で学びが深まります。
さらに、仲間と協力することで、伝える力や相手を理解する姿勢も身につきます。
こうした経験の積み重ねが、自主性と社会性を兼ね備えた成長につながります。
ピラミッドメソッドの理論的基盤
ピラミッドメソッドの理論的基盤は、子どもの自主性を尊重し、自ら学び成長する力を引き出す点にあります。
保育者は教え込みに偏らず、子どもの主体性を尊重しながら必要な働きかけ(活動提示・問いかけ・援助)で学びを支えます。
適度な距離感を保ちながら環境を整え、子どもに主体的な経験を積み重ねさせることで、自己肯定感や自己効力感につながる可能性があります。
以下では、この考え方を支える具体的な理論や保育者の姿勢について詳しく解説します。
子どもの自主性を尊重する理論
ピラミッドメソッドの中核には、子どもの自主性を尊重するという明確な理論があります。
子どもが自ら選び、考え、行動する経験を積むことで、判断力や自己肯定感が育まれます。
自主性は将来の社会生活において不可欠な力であり、幼児期からの積み重ねが重要です。
保育者は子どもの主体性を尊重しつつ、観察にもとづく問いかけや活動提案など、必要な支援で挑戦を後押しします。
このような関わりが、子ども自身の意思を大切にする姿勢を育て、成長の基盤となります。
保育者の役割と自主性の確立
ピラミッドメソッドにおける保育者の役割は、子どもの自主性を引き出す環境を整えることです。
子どもの興味や関心を丁寧に観察し、活動を深めるための素材や機会を用意します。
過度に指示を出すのではなく、考える余地を残すことで自立心が育まれます。
集団活動では見守る姿勢を大切にし、必要な場面のみ関与することが求められます。
こうした関わりが、子どもが自分の力で行動する基礎を築きます。
子どもに寄り添う姿勢の重要性
子どもに寄り添う姿勢は、安心して挑戦できる土台をつくる重要な要素です。
保育者が気持ちや考えに耳を傾けることで、子どもは受け入れられていると感じます。
この安心感が、自己肯定感や意欲の向上につながります。
また、自由に気持ちを表現できる環境は、言葉の発達や表現力を伸ばすきっかけにもなります。
寄り添いながら関わる姿勢が、心の成長を支える力となります。
距離を置くことの意義
距離を置くことは、子どもの自主性を育てるために欠かせない考え方です。
保育者が関与しすぎると、子どもは自ら考える機会を失ってしまいます。
適度に見守ることで、子どもは問題解決や協力の経験を積むことができます。
遊びの中でルールを決めたり、意見を調整したりする過程が自信につながります。
このバランスを保つことが、主体性を伸ばす大切なポイントです。
ピラミッドメソッドの導入事例
ピラミッドメソッドは、国内でも一部の保育園で導入されています。
導入園では、プロジェクト(テーマ)に沿った活動を行い、子どもの興味を取り入れながら体験を深めています。
活動を通じて、自主性だけでなく協調性や問題解決力も育まれています。
保育者は子どもの主体性を尊重しつつ、観察にもとづく働きかけ(活動提案・問いかけ・援助)と見守りを状況に応じて使い分けます。
こうした事例から、子どもの個性を尊重しつつ社会性も育てられることが分かります。
ピラミッドメソッドを活かした保育の工夫
ピラミッドメソッドを活かした保育では、子どもの自主性を引き出すための環境づくりが重要となります。
子どもの興味を起点にしつつ、プロジェクトの流れや保育者の働きかけの中で、子どもが主体的に関われる選択肢を用意します。
保育者は子どもの意見を尊重し、安心して自己表現できる場を整える役割を担います。
以下では、具体的な環境づくりや関わり方の工夫について詳しく解説します。
自由な遊びを促す環境作り
自由な遊びを促す環境作りは、子どもの自主性や創造性を育てるうえで欠かせません。
固定的な遊具だけでなく、ブロックや画材、自然素材など多様な素材を用意することで、遊びの幅が広がります。
子どもは興味に応じて遊び方を考え、試行錯誤しながら表現力を高めていきます。
保育者は見守り(距離)と支援(近接・働きかけ)を状況に応じて使い分け、子どもが自分で考える機会を確保します。
環境の工夫が、子どもの可能性を自然に引き出します。
子どもが意見を言いやすい場の提供
子どもが意見を言いやすい場を整えることは、自己表現力を育む大切な取り組みです。
安心して話せる雰囲気をつくることで、発言への不安が和らぎます。
円になって座るなど、全員の表情が見える配置は自然な対話を促します。
また、保育者が意見を否定せず受け止める姿勢を示すことで、子どもは自信を持って話せるようになります。
こうした経験が、コミュニケーション能力の向上につながります。
個別支援を可能にする環境設定
個別支援を可能にする環境設定は、子どもの多様な成長を支える基盤となります。
活動選択の機会を設けつつ、観察に基づく保育者の支援(足場かけ)と組み合わせて、個々の発達段階に合った学びを支えます。
保育者は子どもの様子を丁寧に観察し、必要な場面で適切な支援を行います。
また、異年齢で関わる機会は、関わり方によっては社会性や思いやりを育む可能性があります。
柔軟な環境が、自己肯定感を高める土台となります。
ピラミッドメソッド幼児教育法を取り入れた保育の実例
前述の通り、ピラミッドメソッドを取り入れた保育では、子どもが主体的に活動できる仕組みを日常の中に組み込むことが重視されます。
ここでは、代表的な実践方法を通して、ピラミッドメソッドならではの保育の特徴を解説します。
コーナー遊び
コーナー遊びは、教室内に目的別の遊びスペースを設け、子どもが自由に活動を選べるようにする取り組みです。
制作、読書、ごっこ遊びなど複数のコーナーを用意することで、興味や関心に応じた学びが促されます。
このように自分で遊びを選ぶ経験を重ねることで、主体性や判断力が育まれます。
保育者は活動の様子を観察し、必要に応じて声かけや支援を行います。
この仕組みが、子どもの自主的な学びを支える基盤となります。
プランニングボード
プランニングボードは、一日の活動内容や流れを視覚的に示すためのツールです。
そのため、子どもは見通しを持って行動しやすくなり、不安や混乱を減らす効果が期待できます。
また、自分の予定を確認しながら活動を進めることで、自己管理力も育まれます。
保育者にとっても、活動計画や振り返りを整理しやすい点がメリットです。
見える化された計画が、安定した保育環境づくりにつながります。
プロジェクト
プロジェクトは、子どもの興味を起点にテーマを設定し、継続的に学びを深めていく活動です。
調べる、試す、話し合うといった過程を通じて、思考力や探究心が育まれます。
また、仲間と協力して進めることで、コミュニケーション能力や社会性も高まります。
保育者は問いかけや資料提供を通じて、学びを後押しします。
体験を重視したプロジェクト活動が、主体的な成長を支えます。
サークルタイム
サークルタイムは、子どもたちが円になって集まり、意見交換や共有を行う時間です。
この時間を通じて、自分の考えを言葉で伝える力や、人の話を聞く姿勢が育まれます。
また、安心して発言できる雰囲気をつくることで、自己表現への自信も高まります。
保育者は進行役として、対話が深まるよう支援します。
サークルタイムは、協調性と対話力を育てる重要な場となります。
チューターカリキュラム
チューターカリキュラムは、子どもの発達段階に応じて個別的に支援を行う仕組みです。
そのため、一人ひとりの理解度や課題に合わせた関わりが可能になります。
また、定期的な観察と記録をもとに支援内容を調整することで、無理のない成長を促します。
保育者は伴走者として、子どもの挑戦を支え続けます。
個別性を重視した支援が、安定した学びにつながります。
ピラミッドメソッドのメリット
ここまででお伝えしてきたように、ピラミッドメソッドは、遊びや活動を通じて言語面を含む複数の発達領域を総合的に支えることを目指すプログラムです。
主体的な活動を通じて語彙力や表現力が高まり、他者と関わる力が自然に育まれることが特徴です。
また、自分のペースで学べる環境が整うことで、心理的な安定や前向きさにつながる可能性もあります。
以下では、具体的なメリットについて詳しく解説します。
自主性と語彙力の向上
ピラミッドメソッドでは、子どもが自ら考え行動する経験を重ねることで、自主性が着実に育まれます。
自由な遊びやプロジェクト活動の中で、自分の考えを言葉にする場面が多く生まれます。
その過程で、新しい言葉や語彙に触れる機会が増え、語彙力の伸びが期待できます。
体験を伴う学びは理解が深く、記憶にも残りやすい点が特徴です。
結果として、表現や対話の機会が増えることで、表現力・コミュニケーション面の発達が期待できます。
子どもの幸福度を高める教育
ピラミッドメソッドは、子どもの幸福度を重視した教育法としても評価されています。
興味や関心を尊重され、自分で選択できる環境は、学びへの満足感を高めます。
保育者が見守りながら支援することで、失敗を恐れず挑戦できる安心感が生まれます。
自己肯定感が育つことで、心の安定が保たれ、日々の活動にも前向きに取り組めます。
こうした積み重ねが、子どもの健やかな心の成長につながります。
ピラミッドメソッドを導入するとどう変わる?
ピラミッドメソッドを導入すると、保育の進め方だけでなく、子どもや保育士の意識や行動にも変化が見られるようになります。
なぜなら、主体性を重視した環境づくりや関わり方が、日常の活動に大きな影響を与えるからです。
学びへの姿勢や人との関わり方も、自然と前向きに変わっていきます。
ここでは、導入後に見られやすい代表的な変化について、子どもと保育士の視点から解説します。
子どもの変化
ピラミッドメソッドを取り入れた保育では、子どもが自ら考えて行動する場面が増えていきます。
これは、活動の選択や意見表明の機会が多く設けられることで、自主性が育まれやすくなるためです。
また、プロジェクトや話し合いを通じて、考える力や伝える力も着実に伸びていきます。
成功体験を積み重ねることで自己肯定感が高まり、新しいことにも前向きに挑戦する姿が見られるようになります。
こうした変化が、学びへの意欲と社会性の向上につながります。
保育士の変化
ピラミッドメソッドの導入により、保育士の関わり方や意識にも大きな変化が生まれます。
指導する立場から伴走する立場へと役割が変化し、子どもを見る視点が広がるようになるでしょう。
その結果、観察力や記録力が高まり、一人ひとりの合った支援を考える機会が増えていきます。
また、子どもの成長を実感しやすくなることで、保育へのやりがいや専門性への意識も高まります。
こうした積み重ねが、保育士自身の成長と職場全体の質向上につながります。
ピラミッドメソッドの注意点
ピラミッドメソッドは自主性や創造性を育てる点で評価されていますが、導入前に理解すべき注意点もあります。
以下では、代表的な注意点について具体的に解説します。
受験に向かない可能性
ピラミッドメソッドは、知識の習得よりも学ぶ姿勢や思考力の育成を重視する教育法です。
そのため、受験で求められる短期間での知識定着や反復学習とは相性が良いとは言えません。
個々の興味やペースを尊重する分、計画的な受験対策が不足すると感じる家庭もあります。
一方で、考える力や自己理解は長期的に大きな強みとなります。
受験を重視する場合は、塾や家庭学習との併用を検討するなど、目的に応じた選択が重要です。
集団行動への不安の可能性
自主性を重んじるピラミッドメソッドは、子どもの主体性を尊重し、集団活動(小集団・全体)も日課に組み込み、状況に応じて保育者の働きかけを行いつつ社会性を育てます。
そのため、集団行動やルールへの適応に不安を感じる保護者もいるでしょう。
集団活動の頻度や設計によっては、協調性の身につき方に差が出ると感じる家庭もあります。
これを補うためには、グループ活動や共同プロジェクトを意識的に取り入れる工夫が必要です。
家庭や園での連携により、社会性を育む機会を確保することが大切です。
国内での認定保育園の少なさ
ピラミッドメソッドを導入している園は国内にもありますが、導入状況の把握方法や公開範囲は運営団体・各園の発信によって差があります。
そのため、地域によっては希望しても通える施設が近くに見つからないケースがあります。
導入には専門的な研修を受けた保育者や環境整備が必要で、普及が進みにくいのが現状です。
今後は研修制度の充実や認知度向上が期待されていますが、現時点では地域や通園条件を踏まえた現実的な判断が求められるため、注意しましょう。
まとめ:ピラミッドメソッドの効果とメリットを解説
ピラミッドメソッドは、複数の発達領域(言語・認知・社会情動など)を総合的に支えることを目指すプログラムです。
子どもが活動しやすい『豊かな遊び・学習環境』を整えることを重視するため、子どもが自ら考え、選び、行動する経験を積み重ねていくことができます。
一方で、受験対策との相性や、地域によっては導入園を見つけにくい場合があるといった注意点にも理解が必要です。
教育方針や家庭の考え方と照らし合わせながら選択することで、子どもの可能性をより広く伸ばす教育につながるでしょう。
もし、ピラミッドメソッドを取り入れた保育園で働いてみたい、
あるいは子どもの自主性を大切にする保育に共感しているのであれば、
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森 大輔(Mori Daisuke)
保育のせかい 代表
《資格》
保育士、幼稚園教諭、訪問介護員
《経歴》
2017年 保育のせかい 創業。2021年 幼保連携型認定こども園を開園するとともに、運営法人として、社会福祉法人の理事長に就任。その他 学校法人の理事・株式会社の取締役を兼任中。
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2026.02.13
2026.02.13




















