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2023.12.20

保育士は文系・理系どちらがおすすめ?その真実について解説

保育士になるために、高校卒業後の進路として文系か理系の選択で迷う人もいるのではないでしょうか。

保育士養成校に通うのであれば、専門学校・短期大学・四年制大学など色々な選択肢があります。

人によっては、保育士の仕事は理系で学ぶことが必要なのか、文系で学ぶことが必要なのか戸惑う方もいるでしょう。

現時点で、文系か理系のどちらかの選択で悩んでいる人は、受験を控えている人が少なくないはずです

受験勉強もそうですが、保育士の勉強も将来はあるので覚えることがたくさんあって、プレッシャーを感じているかもしれません。

今回は、保育士を目指すなら文系・理系の、どちらがおすすめなのかについて解説していきます。

保育士を目指すなら文系か理系どちらがいいの?

保育士を目指すなら、文系か理系のどちらがいいのか迷う人も少なからずいるはずです。

仕事で役立つ知識が得られる方を選択していた方が、自分が有利になるので気持ちはわかります。

結論を言いますと、保育士を目指すうえで文系と理系のどちらが有利というのはありません。

ただし、文系を選択して学んでいて途中で国立校へ行きたいと思い直した場合は注意です。

数学を自力で学んでいくのは難しいと言えるので、理系を選択していれば良かったかもと後悔する可能性はあるでしょう。

若い頃は、自分の可能性は無限大に思えるものですし、将来の目標や夢を決めていても少しずつ社会のことを知るにつれて、心変わりする人もたくさんいます。

文系

文系を選択する人の傾向として、私立の四年制大学や専門学校・短期大学へ進学した人が多いとされています。

金銭的な余裕があまり無い人は、推薦入学を狙ったり奨学金の活用をしたりしながら、工夫しながら何とか保育士を目指そうとする人もいます。

保育士になった人の声として、文系出身という人は多い傾向があるのは確かです。

文系の勉強は暗記系が中心なので、暗記することが得意な人は向いていると言えます。

向き不向きを考えたうえで、文系と理系のどちらかを選択するのも良いでしょう。

文系出身の保育士の人は、例えば、子ども達の前で絵本の読み聞かせをする時に、全部暗記して発表する姿を見せてあげるようなことができるかもしれませんね。

理系

理系を選択した人は、数学や物理などを学ぶことになりますが、保育士の仕事で必要なのか疑問に思う人もいるのではないでしょうか。

乳幼児から未就学児童を保育園や保育施設でお世話をするので、高度な数学や物理の知識はいらないのは確かです。

人によっては、理系に進んで保育士を目指していても、後から自分の進路が変わるかもしれないと予測して、保育士以外の道を考えている人もいるのです。

保育士になるために、理系を選んだからと言って保育士試験や職場の面接で有利に働くわけではないので、損得勘定にとらわれないようにしましょう。

理系の勉強は、暗記系の勉強よりも計算系の勉強が中心になるので、文系出身の保育士と理系出身の保育士とでは、保育士として働いていたら考え方や発想の違いがあるかもしれません。

子ども達の前で理系出身の人は、例えば、何か科学的な実験をしてみると子ども達が驚いたり、不思議そうな顔をしたりする姿が見れるかもしれませんね。

保育士は文系でも理系でもどちらでも問題ない!

保育士になるためには、文系と理系のどちらを選択したとしても問題は無いことがわかりました。

例えば、金銭的な余裕があまりないから学費を少しでも安く抑えたいけれど、なんとか四年制大学へは進学したい人は、国立を視野に入れて行動してみてはどうでしょうか。

そう考えると、理系を選択していれば数学の授業が3年生まであるため、自力で数学の勉強をするよりも効率良く覚えることができるはずです。

国立には数学は必要になるでしょう。

しっかりとした、ビジョンや目標を考えてから、そのためにはどのような手段が必要なのか逆算してみることが大切です。

まずは、受験に受かって進学することが大切ですので、進学してからの勉強の仕方はその時に考えた方が良いでしょう。

保育士になるために、文系と理系の選択でどちらが良いのか迷っていたり悩んでいたりした人は、優柔不断なタイプじゃなくても思い詰めてしまう場合もありますよね。

どちらかが極端に有利になるとは言えないことを知って、気持ちの整理がつきやすくなったのではないでしょうか。

 

 

まとめ

保育士を目指す人のなかには、専門学校・短期大学・四年制大学などへ進学をする場合、文系か理系のどちらを選択するべきなのか迷ったり悩んだりする人も少なくありません。

どちらの方が、保育士の就職や転職に有利になるというのはないので、あまり思い詰めて思考停止状態にならないようにしましょう。

自分の進路について悩んだり迷ったりすることも大切ですが、立ち止まってしまう時間が長くなると、踏み出す一歩のエネルギーがかなり必要になります。

どのような保育士を目指したいのかや、他にも将来の目標や夢を考えてシミュレーションを行ったうえで、文系か理系のどちらかを選択してみてはいかがでしょうか。

 


この記事の監修は

保育のせかい

キャリアコンサルタント  渡辺愛菜(保育士)

保育士として勤務をした後、一般企業も経験しその後、保育のせかいに入社。

自身の経験をもとに求職者の方々へアドバイスをおこなっています。

 

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