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2023.06.26

保育士は在宅ワークが可能?仕事内容について解説!

保育士 在宅ワーク

企業のデジタル化が進んでいる影響で、テレワークやリモートワークが普及してきました。

労働者の働き方も多様化・複雑化しており、昔では当たり前とされていた出社して仕事をするということが、パソコンやスマホ、タブレットなどのIT製品の使用で在宅ワークも可能になりました。

社外で働けるようになったと同時に、セキュリティ対策をしっかり行わなければ情報漏洩やサイバー攻撃の被害に遭うリスクが高まるので注意が必要です。

保育業界でも保育士は、在宅ワークが可能なのか気になっている人は多いのではないでしょうか。

子どもの生活サポートをすることがメイン業務ですが、実は保育士の仕事は多岐にわたるのでIT製品を使用してできることは色々あります。

今回は、保育士は在宅ワークが可能なのかや仕事内容と、2023年のビジネスパーソンの在宅勤務状況などについて解説していきます。

そもそも保育士は在宅ワークが可能?

保育士の仕事は、保育園や保育施設で子どもの生活サポートをするのがメイン業務になるため、職場に行って仕事をすることが求められます。

在宅ワークでは、子どものお世話をすることができませんが保育業務は多岐にわたるため、パソコン、スマホ、タブレットなどのデバイスを使用しオンラインを活用して書類作成やデータ入力などをしているところもあります。

具体的には、保育士が在宅ワークで行っているのが教材の準備・保育業務に関する書類作成・オンライン会議・SNS投稿や編集・報告書作成・レポート作成などです。

また、保育園や保育施設によってはICTシステムを導入して、保育士の業務負担の軽減や業務効率化、ペーパーレス化などを実現しています。

まだまだ、保育園や保育施設でデジタル化に対応していないところもたくさんあります。

世の中では確実にデジタル化が進んでいるので、将来的には保育業界や一般企業で在宅勤務という働き方が労働者の選択肢の1つとして当たり前になる可能性はあるのではないでしょうか。

保育士が在宅ワークをする時は、職場から重要なデータや個人情報などを持ち帰るケースもあるので、情報漏洩したりデバイスの盗難・紛失に気をつけたり、第三者からのサイバー攻撃の被害に遭わないように注意が必要です。

2023年は在宅ワークが解消されつつある

日本では社会全体的にデジタル化が推進されているため、個人でパソコンやスマホ、タブレットなどのデバイスが普及してきています。

労働者が職場や自宅でIT製品を使用して、仕事をするのは珍しいことではなくなってきており、本業をしながら在宅ワークで副業をする働き方をしている人もいます。

多くの一般企業では、まだ従業員が副業をすることを禁止していますが、2023年は在宅ワークが世の中に浸透してきているため在宅勤務をする人は増えていく見込みです。

在宅ワークが可能になると、わざわざ職場に出勤しなくても良くなり移動時間や交通費の節約になるので、一日の中で自由時間や仕事に使える時間が職場に行って仕事をする人よりも長くなります。

ただし、在宅ワークをするには自己管理能力や危機管理能力が求められるため、仕事を受け身で行っている人は長く続けるのは難しいかもしれません。

孤独との戦いで自分を常に律し続けながら作業を行う必要があります。

在宅ワークができる環境にいる人でも、主体的に作業に取り組むことができなければ全く生産性が高くならず仕事が捗らないでしょう。

在宅勤務をしようと考えている人は、自分に適性があるのか見極めてから取り組むことが大切です。

そして、本業で在宅ワークを行うと、もし自分に向いていない場合、仕事が進まず職場の人達の迷惑になったり全然収入にならないので危険です。

勤め先からの指示で、在宅ワークを行うのであれば仕方がないことですが、まずは自分に適性があるのか無いのかを見極めるために副業からやるのがおすすめです。

 

保育士に関連する記事はこちら⇒保育士は簡単になれる?難易度や誰でも取れるのかを解説

保育士でできる在宅ワーク

保育士でできる在宅ワークを解説していきます。

書類作成

保育士の仕事で中心となる業務が、子どもの身の回りの世話ですがそれ以外にも色々なことをこなしています。

デスクワーク作業も保育士の大切な仕事の1つで、在宅ワークでもパソコンやスマホ、タブレットなどの端末を使用して保育記録・保育だより・クラスだより・行事の企画書・保育計画書など、書類作成ができます。

IT製品を扱うのが苦手な保育士は、いきなり在宅ワークを行う前にタイピングやデータ入力の練習をしてから、取り組むことが大切です。

レポート作成

保育園や保育施設によっては、在宅勤務をする保育士に課題を出しレポート作成をお願いするところもあります。

レポート内容は勤め先によって違いがあるためバラバラですが、傾向としては子どもや保護者に関してのテーマを与えられる保育士がいます。

レポート作成をすることで、保育業務の課題を洗い出して改善に向けて取り組み仕事の質の向上に繋がるはずです。

オンライン会議

職場に出勤する必要が無い在宅ワークという働き方は、職員同士のコミュニケーションが不足になりがちです。

そのため、保育園や保育施設によってはパソコンやスマホ、タブレットなどのデバイスを使用して、在宅ワークをしている保育士にオンライン会議を実施するところもあります。

在宅勤務をしている人は、どうしても孤独に作業をするケースが多いですからオンライン上で職場の方達と顔を合わせて会話したり相談したりして、孤独感に悩まされないようにすることが大切です。

報告書作成

在宅ワークの状況や、保育士の担当クラスの業務、一日の中で行った作業などに関して報告書作成をする場合があります。

報告書は保育園や保育施設によっては、テンプレートがあるので決められた型を使用して報告書作成を行うところもあります。

報告書を提出することで計画性が養われ、仕事の業務遂行能力の向上に繋がるでしょう。

教材準備

保育園や保育施設に預けられている子ども達の興味や関心を高めるために、制作や遊びで使う教材を在宅ワークで準備することもできます。

オンライン上で子ども達が使う教材を作成するので、間違ったり修正箇所があったりしてもすぐに編集が行なえます。

子ども達の顔を思い浮かべながら、在宅ワークすると楽しく教材準備ができるはずです。

SNS投稿・編集

在宅ワークで、パソコンやスマホ、タブレットなどのデバイスを使ってインターネットに接続しSNS投稿・編集などを行う保育士もいます。

Twitter、Instagram、You Tubeなどを積極的に活用することで、勤め先の認知度を世間に効率良く広められます。

SNSを使用するのであれば、ネットワークに接続できることが大事です。

オフライン上ですと、自分しか投稿内容が見れないので周りに認知されません。

そして、インターネットに接続するとサイバー攻撃や情報漏洩の危険性も高まりますからセキュリティに対する意識をしっかりともつことが大切です。

 

 

まとめ

世の中のビジネスパーソンの働き方が多様化・複雑化していて、さらにデジタル化も進んでいます。

パソコンやスマホ、タブレットなどのデバイスが普及してきたことで、仕事で在宅ワークを取り入れるところも増えてきました。

保育業界では、保育士が職場で行うデスクワーク作業を、自宅に持ち帰ってできるように在宅ワークを取り入れている保育園や保育施設もあります。


この記事の監修は

保育のせかい

キャリアコンサルタント  渡辺愛菜(保育士)

保育士として勤務をした後、一般企業も経験しその後、保育のせかいに入社。

自身の経験をもとに求職者の方々へアドバイスをおこなっています。

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