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2022.09.18

保育士1年目は大変って本当?乗り越えるためにやるべきこと

保育士 大変

念願の保育士デビューが叶った人は、1年目は特に仕事で覚えることがたくさんあるので大変ですよね。

今から目指す人は、どんな感じで大変なのかその状況は、働いてみるまでわかりにくいので不安でしょう。

保育士の仕事は、個人プレーではなく職員と協力し合って回していくので協調性が必要です。

早く現場で即戦力になるためには、素直な気持ちを持ち真摯な姿勢で仕事に向き合わなければいけません。

今回は、保育士1年目は大変なのかや注意点と、どうしても無理なら転職などについて紹介していきます。

保育士1年目は大変?

国家資格の取得が必要な保育士は、試験科目に実技試験もあるので、全く子ども達の世話をできないわけではありませんが、ほんのわずかなスキルを身につけているだけです。

そのため、保育の現場では、子ども達ひとりひとりに最適な保育内容を実践したり、臨機応変な対応をするのは困難でしょう。

保育士1年目は、仕事に慣れていないので、要領よく業務ができず時間に追われながら一日が終わっていくことが多いです。

保育士に限らず、社会人1年目の人は勤め先でほとんど即戦力になりません。

先輩から、仕事のやり方を教わりながら、時には失敗を重ねてやがて仕事を覚え、一人前になっていくものです。

とはいえ、子どもや保護者から見れば、保育士が新人なのかどうかわかりませんし、働いているのであればプロとしての自覚を持って仕事をこなしていかなければいけません。

保育士1年目で、いきなりクラス担任に抜擢という大役を担うこともあるでしょう。

環境に慣れない

基本的に、保育施設に勤める保育士は園長先生や職員の方達とチームワークで保育業務や、その他のデスクワーク、書類作成、季節行事の企画運営、雑務などの仕事を行っていきます。

保育士1年目では、まだまだ自分一人で考えながらスムーズに仕事を回していくのは困難ですので、園長先生や先輩職員達の指導が必要不可欠です。

そのため、指導が厳しかったり、保育業務に関する考え方の違いなどで、職場での環境に慣れない場合があります。

日常業務は、職場の人達と報告・連絡・相談をし合いながら、仕事に支障が出ないように行っていく必要があるので、人間関係が悪くなってしまうと居心地も良くありません。

子どもとの接しかたが分からない

保育現場で子どもの身の回りの世話をするまでに、学校で勉強したり職場で研修を受けていても、保育士1年目ですと、働き始めてもまだそんなに対応力が備わっていないので、保育業務ができなくて落ち込んでしまうこともあります。

練習と実際の保育現場では、仕事内容や子供の状況が違います。

保育士1年目は、まだまだ子供との接し方が分からない段階ですから、上手く保育業務ができなくてイライラしたりストレスを抱え込んでしまうことは仕方のないことです。

保護者の顔を覚えられない

保育士が園内で、子どものお世話をするということは、預かった子のママやパパが当然いますよね。

そのため、登園時や降園時は保護者の方と話をして、子どものことについて会話したり相談にのってあげる必要があります。

保育士1年目は、保護者と円滑なコミュニケーションをとっていく為にも、預かるお子様達のママやパパの顔をひとりひとり覚えていかなければいけません。

新人で色々なことを頭に入れないといけないプレッシャーからか、なかなか保護者の顔を覚えられないと悩む保育士もいます。

仕事の量が多い

多くの保育施設では、慢性的に保育士不足になっています。

そのため、保育士ひとりひとりの仕事の量が多くなってしまう状況なのです。

そうなると、業務時間内に仕事をさばききれず、結果的に職場に残って残業をしたり、持ち帰り仕事が発生するようになります。

保育士1年目は、雑用などから任されることが多いですが、その他にも色々な作業があるので幅広く仕事をこなしていく必要があります。

1年目はミスしがち

保育現場では、チームワークで仕事をしていますから、右も左も分からない状態の保育士1年目でも、自分の好きな作業をしたり、マイペースで過ごすことは許されません。

わからないなら、先輩や園長先生にどうしたら良いのか相談したり、仕事に取り組んで失敗しながら徐々に覚えていく必要があります。

右も左も分からない状態では、仕事をミスしがちになりますが、新人の頃は失敗するのは悪いことではありません。

 

保育士に関連する記事はこちら⇒保育士で心がけていることは?仕事で気を付けるべきこと

保育士1年目で気を付けるべきこと

保育現場でバリバリ活躍している人達にも、新人時代があります。

失敗しながら成長をしていくものですが、常に学ぶ姿勢でいることを心がけ素直な気持ちで仕事に取り組むことが大事です。

保育士1年目は、以下のようなことに気をつけていきましょう。

悩む前に周りに相談する

保育士1年目だからといって、仕事がわからなくて悩むのが怖かったりミスを恐れる必要はありません。
新人のうちは、ミスをして当然なので悩む前に周りに相談することが大切です。

今、保育現場でテキパキと業務に取り組んでいる園長先生や先輩職員の方達も、自分と同じように新人時代があったのです。

園長先生や先輩職員達にも、保育士1年目はミスをしたり苦い経験がたくさんあるはずです。

積極的に保護者とコミュニケーションをとる

保育施設で、子ども達と多くの時間を過ごしますが、ママやパパと一緒に子供の成長を見守れる仲になるのが理想的です。

より信頼してもらえる保育士になるためには、積極的に保護者とコミュニケーションをとることが求められます。

帰宅後はしっかり睡眠をとる

多くの保育施設で、保育士の人手不足が叫ばれているということは、人数に余裕がないという状況なので、職員ひとりひとりの負担が大きくなってしまうことになります。

仕事の負担が増大すると、疲労が溜まって仕事中に疲れやすくなったり、集中力が低下をしてミスが多くなってしまいます。

仕事が終わったら、すぐに帰宅してしっかり睡眠をとることが、翌日の仕事をスムーズに行うために必要です。

子どものことを考えて行動する

特に、保育士1年目ですと、自分のことで精一杯で周りの職員や園長先生、子ども達の気持ちまで考える余裕がでないことがあります。

自己中心的な行動をしていると、チームワークが重要な保育現場で仕事に支障がでたり、子供達との間で気持ちのズレが生じて、なかなか好かれなかったり信頼してもらえません。

子供の目線に合わせて話したり、気持ちを考えて行動することが大切です。

保育士1年目でどうしても無理なら転職を考える

保育士1年目で、職場に向いているいないを判断するのは早すぎますが、労働環境・労働条件などがとても悪いところで自分が働いている可能性もあります。

そのようなブラックな職場では、自分の力ではどうあがいてもすぐに状況や待遇が良くなりはしませんので、どうしても無理なら転職を考えてみても良いでしょう。

保育園や保育施設は全国の都道府県に色々あります。

違う職業にいきなり転職するのではなく、保育士の資格を活かせる仕事に就いた方が失敗もすくないでしょう。

転職先を探す手段も色々ありますが、一番良いのは転職エージェントに相談することでピッタリな仕事を紹介してもらいやすくなります。

保育士1年目のまとめ

保育士1年目は、保育現場で右も左も分からない状態で覚えることが山積みです。

そのため、仕事が上手くいかなかったり、悩み事がつきません。

先輩職員や、園長先生も新人時代を経て立派に仕事を回せるようになっています。

悩む前に相談にのってもらったり、保育士1年目のエピソードを聞いたりして解決策を教えてもらいながら、2年目、3年目と乗り越えられるように頑張っていきましょう。


この記事の監修は
保育のせかい 代表 森 大輔

2017年 保育のせかい 創業。保育士資格・訪問介護員資格を保有。

2021年 認定こども園を運営する社会福祉法人の理事長に就任。学校法人の理事・株式会社の取締役などを兼任中。

 

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