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2020.06.06

子育てで幼児期は大切だけど愛情不足はイライラ・不安症な子供になる?対処法や接し方をご紹介

子育て 幼児期

三つ子の魂百までと言うことわざがあるくらい、幼児期に学んだ事を子どもは良く覚えています。

ですから、特に子育てで我が子が幼いうちは、両親の愛情をたくさん与えてあげて心が優しい子に育ってあげるようにするべきです。

もし、子どもが両親の愛情不足のまま育ってしまったらイライラしやすくなったり、不安症な子供になる恐れもあるでしょう。

今回は、子育てで幼児期は大切だけど愛情不足はイライラ・不安症な子供になるのかや、対処法・接し方などについてご紹介していきます。

子育てで幼児期の育児法が大切!

子育てをしていると、子どもは本能で生きていますから、両親を傷つけてしまう言葉を言ったりワガママな行動をとったりしますよね。

例えば、今日の晩ごはんのメニューを考えて一生懸命料理していたら、子供が『オムライスが良かった』とか言われてしまう事も。

子供に悪気がない事は、両親もわかってはいますが、イライラしていたり心に余裕がない状態の時はストレスが溜まってしまうものです。

その結果、幼児期の我が子にイライラした態度を見せてしまったり、理由もないのに怒ってしまい雰囲気を悪くさせてしまう事もあります。

ですが、それでは幼児期の育児法としてはNGな事なので素直な子供に育ってくれないかもしれません。

子供の前で、イライラしてしまったら深呼吸して冷静になり『さっきはゴメンね!』と我が子に伝えてあげましょう。

また、子育てで幼児期の育児法として、子供との時間を多く過ごす事だけが良いとは限りません。

少ない時間でも、工夫して子供との時間を大切にしていきましょう。

幼児期の子どもとの時間は、量より質を意識して育児をする事をおすすめします。

子育てで幼児期は大切だけど、愛情不足はイライラする子供になる?

子育てで幼児期は大切だけど、愛情不足はイライラする子供になる恐れがあるのでしょうか。

ご家庭ごとに個人差はありますが、子供は成長過程で【3つの反抗期】があると囁かれています。

まずは、1歳半~2歳、3歳ごろに訪れるイヤイヤ期と呼ばれるものです。

早い子どもは、1歳半ごろから現れますが、多くの幼児期の子供は2歳がピークと言われています。

何でも『イヤイヤ!』と反抗し、両親が手を貸すことに納得してくれなくなります。

これは、愛情不足ではありません。

自我が芽生え始めている時期なのですね。

そして、小学校低学年~中学年の頃は両親がウザったく感じられて、家族よりも友達を優先にしがちの子供も多いです。

中学生頃から高校生くらいまでに、何を聞いても『知らない・普通・別に』などと素っ気なく両親に振る舞ってしまう反抗期がくる子供も多いです。

思春期の時期でもありますので、自分の心と身体の成長に戸惑いを覚え始めているのです。

このように、幼児期の子育て中に、何度も反抗期が訪れますが、全てが両親の愛情不足が原因となるわけではないので、ある程度、子供がイライラしてしまう事は仕方がない事なのです。

子育てで幼児期は大切だけど、愛情不足は不安症な子供になる?

子育てで幼児期は大切だけど、愛情不足は不安症な子供になる恐れがあるのでしょうか。

特に、出生してから3歳の年齢になるまでの子供の成長は著しいものです。

この時期は、様々な物事を吸収して、人間として大切な心を持つ為の土台を築いていきます。

ですので、両親の愛情不足が続けば不安症な子供に育つ恐れもあるでしょう。

幼児期の子どもは、周囲の大人に愛されて、大切にされる事で自己肯定感が生まれ、徐々に自分に自信をつけていき、意欲的に行動するようになります。

できるだけ、親子の絆を深めてあげる為には、余裕をもって子どもと接する時間を持つ事も大切ですが、時間が解決してくれるわけではありません。

短い時間であっても、我が子が成長する姿をしっかりと見守りつつ、楽しい時間を一緒に過ごす事で親子の良い関係を築いていく事ができるのです。

大人になるまでは、親の心子知らずと言う言葉がある通り、子どもは自分中心で物事を考えがちです。

ですが、両親であるあなたも、幼児期があったわけで、我が子と同じ様な行動をしていたかもしれませんよ。

子育てで、幼児期は大切ですが、子どもが不安症にならないように、親としてたくさんの愛情を注いであげましょう。

そうする事で、きっと反抗期や不安症になってしまう子供も、成長するに従って両親の有り難さや愛情の深さを理解するようになってくるでしょう。

子育てで幼児期の、イライラ・不安症な子供の対処法をご紹介

子育てで幼児期の、イライラ・不安症な子供の対処法をご紹介します。

子どものイヤイヤ期は、育児をしていくなかで必ず訪れるものですが、必要以上に叱ったり怒鳴りつけてはいけません。

子供は、悪気があってイライラや不安な気持ちを表に出しているわけではないので、感情的にならないようにしましょう。

あれもイヤ、これもイヤと子供が言うようになると、親としてもついつい頭にきてしまう事もあるでしょう。

反抗期や不安を抱えている我が子に、自分の感情丸出しで接していると、子供はもっと反抗して、増々言う事を聞かなくなる恐れがあります。

子育てで幼児期の、イライラ・不安症な子供の対処法としては、我が子を抱きしめたり、スキンシップをとってあげて親子の絆を深めていく事が大切です。

我が子の心と身体の成長を親として、優しく見守っていきましょう。

子育てに、完璧な両親は世界中を探してもいないでしょう。

それは、人それぞれ子育ての環境も違いますし家族の価値観が違うからだとも言えます。

育児方法には、正解はありません。

ですが、幼児期の子育ては、子供にとってとても大切な時期になるので、できるだけ両親の愛情をたくさん注いであげて素直な心に育つようにしてあげる事が親の努めだと思います。

子育てで幼児期の、イライラ・不安症な子供への接し方をご紹介

子育てで幼児期の、イライラ・不安症な子供への接し方をご紹介します。

両親は、我が子にしつけのつもりでも、暴力や恐怖を子供に植え付ける事はしてはいけません。

どうしても、親のほうが力も上ですし、理解力も上ですよね。

子供を、自分の思い通りにしようとすると、子どもにとっては後から怒られるかもしれないとイライラしたり不安な気持ちになりやすいです。

そのような日常が続くと、幼児期の子供の自己肯定感を下げてしまう事に繋がり、成長すると自分に自信がなくなり、物事を自己判断で決める力が弱くなっていきます。

ですから、子供には、頭ごなしで叱りつけるよりかは、相手の事や自分の事を大切にできるように教えて、思いやりある接し方をしていきましょう。

大人になるまでは、子どもは親の行動や接し方を真似しながら成長するものですから、我慢できるところは我慢してあげて、我が子の成長を楽しんであげましょう。

子育てで幼児期のまとめ

子育てで、幼児期の子供は1歳半~2歳、3歳・小学校低学年~中学年・中学生頃から、高校生くらいまでの3つの反抗期があります。

子供にとって、両親からの愛情不足はイライラや不安症を余計に誘発させてしまう事になります。

頭ごなしに、叱ったりしつけをするのではなく、時には抱きしめてあげたり、深くコミュニケーションをとってあげて素直な子どもに育つように愛情を注いでいきましょう。


この記事の監修は

保育のせかい キャリアコンサルタント

大畑 はるか

現役の保育士としても活躍中。

自身の経験を活かして、求職者に寄り添った手厚いサポートに定評がある。

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