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2019.09.27

子育て支援員とはどんな仕事?資格の取得方法と向いている人の共通点


保育業界では人材不足が嘆かれており、保育士だけでなくサポート業務を行う「子育て支援員」の需要も高まっています。

しかし、具体的にどのような職種なのかピンとこないという人もいるのではないでしょうか。

今回は、子育て支援員の仕事内容や、資格はいるのかどうか、実際に働きたいときにはどのように求人情報を探せばいいかなど解説していきます。

子育て支援員とは?

2015年度より新しく、「子ども・子育て支援新制度」という制度が設けられました。

これは、人手不足が嘆かれている保育の現場を充実させるべく誕生した制度です。

保育園や幼稚園に限らず、認定こども園のように柔軟な施設を増やすと同時に、保育の現場で働ける人材の増員を目指しています。

そこで、保育の現場に立つ新たな人材として求められているのが子育て支援員の力です。

子育て支援員として活躍するためには資格が必要であり、主に子どもたちの生活のサポートや指導をメインに行います。

保育士と子育て支援員の違い

保育の現場における指導の仕事と聞くと「保育士の仕事と何が違うのか?」と気になってしまうかもしれません。

子育て支援員の大きな特徴としては、国家資格が必要ないことが挙げられます。

国家資格、すなわち国に認められた立場として仕事をする保育士に対し、子育て支援員は地域ごとに研修を行い、地域ごとに管理されることが大きな違いです。

そのため「保育の現場に立ちたいけれど、保育士の国家資格を取得するのはハードルが高い」と感じている人にとっても、比較的目指しやすい職種と言えるでしょう。

基本的な仕事内容は子どもたちの支援となるため、しっかり子どもと触れ合いながら働くことができます。

一方で、立場としてはあくまで保育士の補助的な立場となり給与や待遇は保育士に比べ低めに設定される傾向にあります。

子育て支援員の資格を取得する方法

子育て支援員の資格を取得するときには、まず自分がどのように働きたいかを決め、研修コースを選びます。

研修コースには「地域保育コース」「地域子育て支援コース」「放課後児童コース」「社会的養護コース」というようなパターンがあり、それぞれ専門的な分野を学ぶことができます。

興味のあるコースが決まったら、都道府県ごとに設けられている自治体の受付窓口に申し込みをしましょう。

きちんと受理されれば、いよいよ研修の受講スタートです。

会場は別途指定されると思いますので、案内に従って定められた時間の研修を受講します。

すべての内容を受講すると、修了証が付与されます。

この「子育て支援員研修修了証明書」をもらうことができれば、晴れて子育て支援員として認められ、保育や子育てにまつわる仕事に従事できるようになります。

将来的にどのような職場で働きたいかによって受講すべきコースも変わってくるため、あらかじめ具体的な働き方をイメージしておきましょう。

子育て支援員の職場と仕事内容とは?

子育て支援員の職場は保育園などの保育施設や学童クラブ、児童養護施設、乳児院などがメインになります。

さらに、子育てひろばなどの支援施設での需要も増えています。

主な仕事内容は、先ほどお伝えした通り保育補助です。

子どもと遊んだり、お散歩に行ったり、食事をはじめとした生活習慣の指導をしたりと、職場によっても違うものの幅広い業務を任されるでしょう。

また、登園・降園時には子どもだけでなく保護者ともコミュニケーションをとる機会があります。

多くの人と触れ合いながら、園内の清掃やイベント準備も含めて、必要なサポートを行っていきます。

子育て支援員が向いている人

このように、子育て支援員の資格取得手順は保育士の国家資格取得に比べればシンプルです。

短い時間で保育や子育てにまつわる専門的な知識を身につけられるため、今すぐ保育の現場に貢献したいと考える人に向いているでしょう。

これまでにも「子育ての現場に携わりたい」と考えながらも、資格がないことで頓挫していた人なら夢を叶えるチャンスと言えます。

そしてスムーズに資格取得できるということは、現在休職中の人ならば休職期間を短く抑えられるということ。

貯金残高などの理由から、できるだけすぐ働きたいという人にもおすすめです。

もちろん、働きながら資格取得を目指すこともできますので「今後の安定につながるような資格を目指したい」という人も前向きに取り組んでみてください。

また、実際の現場に立って働く上では子育て経験も役立ちます。

子どもが好きという人、さらに子育て経験のある人も職場で重宝されるでしょう。

まとめ

子育て支援員の資格を取得すれば、保育士の資格を持たない人も保育の現場に貢献できます。

保育の仕事に憧れがある人や、短期間で専門知識を身につけたい人は、ぜひ挑戦してみてはいかがでしょうか。

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