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2019.05.30

保育士は長期休暇を取りづらい?休みを取りやすい時期は?

「保育士は長期休暇を取りづらい」というイメージを持たれている方は多いのではないでしょうか? 保育士が不足しているため、長期休暇が取りづらいという事情もあります。

しかし、保育士は長期休暇を取れない職業というわけではありません。一般的な企業と同じように、有給休暇をしっかり消化できる園であれば、長期休暇も取れます。

本記事では、保育士の長期休暇と有給休暇の消化について解説します。

保育士は長期休暇が取りづらいってホント?

幼稚園であれば春休み・夏休み・冬休みがありますが、保育園にはありません。それが「保育士は長期休暇が取りづらい」、というイメージにつながっている理由のひとつでしょう。

結論から言うと、長期休暇が取りやすいかどうかは、保育園によって異なります。園の方針や人手によって、長期休暇が取りやすい園もあれば取りにくい園もある、というのが現状です。

また、私立か公立かによっても休暇制度に違いがあります。しかし、一般的に公立保育園のほうが休暇を取りやすいと言われているものの、休暇制度を整えている私立保育園もあるので一概には言えません。有給休暇をしっかり取れる私立保育園もあります。

そもそも、保育園に春休み・夏休み・冬休みといった長期休暇がないのは、保育園は、保護者が勤めている間に子どもを預かる施設であるからです。幼稚園と同じように春休み・夏休み・冬休みを作ってしまったら、保護者が子どもを預けられずに困ってしまいます。

ただし、幼稚園も子どもたちが長期休暇中だからいって、先生も同じ日数だけ休めるわけではありません。長期休暇中も行事や期初への準備があります。幼稚園によって長期休暇が取りづらいこともあるので、そこは保育士も幼稚園教諭も同じといえるでしょう。

保育士が長期休暇を取りやすい時期

では、保育士に長期休暇がないかというと、そうではありません。一般的に会社が休みの期間であれば、保育園も休みにするため、その時期であれば長期休暇を取れます。

保育士が長期休暇を取りやすい時期は、ゴールデンウィーク、お盆休み、年末年始です。この時期は保護者が休みであることが多いため、保育士もまとまった休暇を取れます。

ただし、保育園によっては上記の期間中も開けることがあるので、絶対というわけではありません。その場合、長期休暇を取れるかはシフト次第です。逆に考えれば、世間が長期休暇の間に働いて、その前後に休みを取ったほうが混雑に巻き込まれずに済みます。それもひとつの休暇の取り方です。

ゴールデンウィーク、お盆休み、年末年始は休みにする園は多いですが、長期休暇をしっかり取りたいのであれば、求人応募する前に確認しておくといいでしょう。

有給休暇は取れる?

入社後6か月が経過し、全労働日の8割以上を出勤すると、10日間の有給休暇が付与されます。もちろん保育士も例外ではありません。

ただ、保育園によって有給休暇が取りやすいかどうかに差があります。これは保育士に限ったことではないですが、人手不足の園は有給休暇が取りづらいです。

有給休暇は労働者に等しく認められる権利ですので、遠慮する必要はありません。しかし、有給を消化したくても、人が足りないのがわかっているから取りづらい…という方も多いことでしょう。

有給休暇が取りやすいかどうかも、勤める保育園次第です。有給の消化を義務付けている園もあるので、しっかり休暇を取りたい方は休暇制度が整っている園を探してみましょう。

また、働き方改革法案が成立し、2019年(平成31年)4月以降は、有給休暇が年10日以上ある場合、最低でも5日以上与えることが義務付けられたため、これから有給を取りやすくはなってくるでしょう。

保育士の仕事を続ける上でしっかり休むのも大事

保育士不足で人手が足りないからといって、無理して働くのはよくありません。逆説的に言うと、しっかり休むのも仕事のうちです。

疲れていると顔に出てしまいますし、子どもは敏感なので大人の表情の機微に気付きます。保育士は体力のいる仕事なので、疲れていては満足に子どもたちの相手をできなくなるでしょう。

保育士の仕事を続ける上で、有給休暇を消化してリフレッシュするのも大事です。長期休暇で旅行に出かけたり、趣味に没頭したり、好きなことをして気分転換をすれば、また新鮮な気持ちで保育に向き合えるでしょう。

「先生、しんどいの?」と子どもたちに心配されないように、休むときは休んで体力も気持ちも回復するようにしましょう!

おわりに

長期休暇が取りやすいか、有給休暇を消化できるかは、勤める保育園次第というのが正直なところです。これは一般的な企業と同じで、保育園に限ったことではありません。しっかり休暇を取りたい方は、求人を比較する際に休暇についてよく確認しておくとよいでしょう。

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