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2018.10.24

頑張っているのに仕事で評価されない!?認められるためにやるべきこと

仕事 評価されない

せっかく仕事をするのであれば、なんとか先輩や上司に認めてもらいたい、と思うものではないでしょうか。

認められ続けることで、評価されのちのちの昇給や昇格へつながるものです。

しかし、全員が全員認められるわけではありません。

そこで、なにをどうすれば仕事で評価されるのかを考えてみましょう。

仕事が評価されない理由とは

遅刻もせず欠勤もなし。

いわれたこを毎日しっかりこなす。

まわりの同僚と、まったくおなじ仕事をしているはずなのに、なぜ自分だけまったく評価されないのでしょうか。

それには、いくつかの理由があります。

目標設定ができていない

まずは、仕事にたしいての目標設定ができていないことが、評価されない原因といえます。

ただ、上司や先輩からいわれたことをそのままこなしているだけではないでしょうか。

それでは、ただの流れ作業と同じです。

いわれたことを淡々とこなすだけでは、評価のしようがありません。

もっとわかりやすく例えると、寝て起きてご飯を食べて、時間通りに出勤する。

このように、当たり前のことを繰り返しているだけです。

どんな小さなことでも、目標をたてることが評価の対象になる可能性があるということです。

指示されたことを今までよりも5分はやく終わらせる、などでもいいです。

先輩から、何か変わったなと思わせることができれば、まずは成功です。

当たり前のことができない

当たり前のことをまったくやらないのが、評価されない原因のひとつです。

いわれたことをやらなかったり、期限があるものを守らなかったり。

いくら仕事が完璧にできていたとしても、約束を守ることができなければ先輩や上司だけではなく、取引先からも信用を失ってしまいます。

最悪、取引がなくなってしまい評価どころではなくなってしまうことも。

また、時間を守らないことも社会人としてやってはいけないことです。

そうそうありませんが、寝坊して遅刻したり無断欠席したりもそう。

とくに、お客様との打ち合わせで訪問する際には、余裕をもって行動すること。

社会人として、当たり前のことは確実にこなしていきましょう。

向上心が低い

向上心が低いと、やる気のなさが浮き彫りになり先輩や上司もすぐに気づくことでしょう。

向上心がないということは、仕事にたいしての意欲がないとも、とらえられてしまいます。

つまり、惰性で仕事をしてしまっているため、まわりからみると評価されないどころか、低下していくばかりです。

向上心はモチベーションでもあります。

モチベーションをあげて仕事に向き合うことができれば、おのずと評価に結び付くことでしょう。

発言や意見をまったくしない

新人の頃は、とくに問題ありませんが仕事に慣れてくると多少なりとも発言する機会が増えてきます。

ところが、そんな場面でもまったく発言や意見をしないことがあります。

仕事にたいして本気で向き合っているのであれば、改善点などもみえてくるはず。

その改善点を伝えることも、評価の対象になる可能性があります。

逆に、なにも浮かばないのであれば、仕事にたいして真剣に向き合っていないということです。

また、気が小さい人も発言を避ける傾向にあります。

何かいったら突っ込まれたりするのがイヤだからです。

しかし、評価されたいと思ったのであれば後のことは考えず、積極的に意見や発言をしていきましょう。

ときには意見がぶつかることもありますが、それは本気で仕事に向き合っているという証拠です。

冷静に物事を判断できない

予期せぬことがおこると、人はパニックになってしまうものです。

しかし、そこでいかに冷静に対処できるのかが大きなポイントといえます。

冷静に、的確に判断し対処することである程度のスキルがあるとみなされるでしょう。

逆に、パニックになってしまい自分でもどうしていいのかわからなくなってしまうと、危険といえます。

普段から、いろいろなことを想定して行動しておくだけでも、冷静に判断できるようになってきます。

そもそも結果をだせていない

絶対的な評価を得るためには、一にも二にも結果が残せているのかどうかです。

職種によって結果の基準は当然違います。

ですが、仕事をしている以上評価基準はあります。

その評価基準を超えるためには結果を残すしかありません。

たとえば、リーダーシップを発揮して全員をまとめることもそう。

それが後々の結果につながれば、それは評価として認めてくれます。

また、数字にかかわる仕事をしているのであれば、ダイレクトにその数字を達成すればいいわけです。

しかし、1回だけ達成しても意味はありません。

継続的に数字を残すことで、絶対的な評価へと変わっていきます。

頑張るところを間違えている

自分は頑張っていると思っていても、はたからみると全然違う方向へ向かっている場合があります。

例えば、すごい頑張って掃除をしたとしても、それは評価になりにくいです。

朝はやくに出社して、夜おそくに帰宅しても、ほんのわずかでしか評価されません。

頑張っているんだな、程度です。

なにをどう頑張ればいいのかを考え、それに向かって正しくエネルギーを注ぐべきでしょう。

間違えた方向で頑張ったとしても、ただ疲れるだけです。

自信をもてていない

自信がないそぶりをみせていると、とても頼りなくみえてしまいます。

それは後輩にさえ、そううつってしまうことでしょう。

とくに、はじめてやる業務の場合は、誰でも自信がもてないものです。

しかし、極端な話、根拠のない自信をもつことも大切です。

無理やり自信をもつことで、頼りがいのあるし、できるひとという認識にかわります。

また、ある意味それで自分を追い込むことで、やらなければいけない、という前向きな姿勢に自然へと向かっていくでしょう。

ひとりで完結してしまう

社会人になると、ひとりで仕事をするわけではありません。

まわりの協力あってこそ、なしえることも多いです。

しかし、報告や相談もなく独断で行動してしまうのはよくありません。

それが成功したとしてもです。

もし、なにか新しいことをする場合は、まず相談することが重要です。

相談した結果、許可を得て成功すれば評価は高まることでしょう。

評価されなくて辞めたいと思ったら

もう、本当に自分は頑張ってやりきった、という思いがあるのでしたら仕事を辞めることも選択肢としては考えられます。

それは自分のせいではなく、会社の環境のせいだったりもするわけです。

環境が変わったことにより、今までダメだった人が大きく成績を伸ばすこともあります。

ですから一概に、自分だけが悪いというわけではありません。

転職は勇気がいることですが、思い切って行動にうつすことも大切です。

同じ職場でもがき苦しむのか、新たな環境で評価されるために頑張るのか。

失敗は成功のもととよくいったものです。

評価されなかったという失敗を活かして、次につなげることできっと成功への道が開けることでしょう。

まとめ

仕事で評価されないのは、とてもつらいことです。

とくに自分より後輩の方が評価され、追い抜かされるとプライドがずたずたになってしまいます。

そうならないためにも、行動力もそうですが考え方を変えていく必要があります。

何かを勉強して力をつけることも重要ですが、考え方ひとつで評価はおおきく変わってくるといえるでしょう。

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