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保育ニュース

2018.10.18

入社したらヤバイ!?ブラック企業の特徴を理解しておこう

ブラック企業 特徴

インターネット社会という言葉が定着してはや数年。

またスマートフォンの爆発的な普及により、利便性が高まりました。

それは転職活動においても、いえること。

本来であれば、パソコンを開いて求人サイトをみないといけなかったものが、今ではスマートフォンでどこでもみることができます。

気軽に応募できる反面、そこにはおおきな落とし穴があるということをご存知でしょうか。

それがブラック企業への入社の入口へとなるわけです。

ブラック企業とは?

そもそもよく聞くブラック企業とは、どういうものを表すのでしょうか。

当然、ひとによっては考え方もちがうため、一概にはいえませんが、よくあるケースでみていきましょう。

残業時間が多い

ブラック企業の特徴でいちばんわかりやすいものといえば、残業時間が多いことではないでしょうか。

残業というものは、ほとんどの会社であるものです。

それは忙しくなればなるほど。

しかし、たとえば1日1時間程度の残業時間であれば、月に換算すると20時間程度。

これくらいであれば、精神的にも肉体的にも疲労感は感じないことでしょう。

毎日2時間以上になってくると疲れが残ってしまい、思考力もにぶってきます。

また、会社によっては残業代がでないことも多く、モチベーション的にも低下してしまいがちです。
これらが積み重なると、ブラック企業というレッテルをはられてしまうことになるでしょう。

パワハラが常態化している

いまはコンプライアンス社会ということもあり、パワハラをした人は厳しく罰せられることがあります。

しかし、会社によってはそういう制度も整っておらず、やりたい放題、見てみぬふりというケースがまれにあります。

とくに、上司が厳しい人であれば、暴言をはかれたり嫌な仕事を押し付けられたり。

ときには、暴力をふるわれることもあります。

まさにブラック企業と例えるには、十分なケースといえるでしょう。

しかし、ここまでひどい会社に入社してしまったのであれば、退職したほうが身のためです。

休日出勤をせまられる

求人票には完全週休2日と書いていた。

しかし、いざ入社してみると休日に出勤しないといけないような雰囲気になることもあります。

自分は当然出勤するつもりはありませんが、先輩や上司が出勤していることを知ると、自分だけ休むことはできません。

また、休日出勤をすると代休を与えられることが当然といえます。

しかし、それもなかったことにされる場合も。

離職率が高い

入社してしばらく経つと、ひとりまたひとりと退職していく、なんて状況があります。

とくに結果をもとめられる世界はそれに該当します。

もはや、当たり前のような光景として受け止めてしまうでしょう。

常に求人を募集していたり、大量募集しているようなところは要注意です。

本来であれば、社員は長い目てみて育てていくものです。
しかし、ブラック企業にはそのような考え方はありません。

社員を使い捨てにして、辞めることを予想して大量募集するわけです。

つまり、生き残った人材や成果をあげたものだけがそこにいられます。

ただ、オープニングスタッフ募集などの場合は、大量募集することもあるため、この限りではありません。

有給休暇の取得ができない

有給休暇は、アルバイトであろうが社員であろうが条件さえ満たせばもらえる特権です。

しかし、この有給休暇が使えないことがあります。

ひどい場合ですと、大切な冠婚葬祭に使うことも許されずに欠勤扱いという処理にされてしまいます。

また、そういう環境ですと誰も有給休暇を取得できなくなってしまいます。

つまり、有給休暇取得=悪いこと、という認識へとマインドコントロールされてしまうことでしょう。

高いノルマを設定される

どんな職種でもノルマを達成できるということは、すばらしいです。

しかし、達成すればするほどさらに上限があがっていくもの。

どんどん無理な数字が設定されてしまい、手が届かないノルマになってしまうこともあります。

逆に、最初から高いノルマを設定されるケースもあります。

この場合は、絶対に達成してやるという意識をもてるのか、逆に無理と思ってしまうのか。

後者の場合は、モチベーションが保てませんし、仕事に対しての意欲が低下してしまいます。

年間休日が少ない

一般の会社員であれば、完全週休二日制というところが多いです。
これはかならず週に二回は休みを取りましょう、ということ。

しかし、会社によっては週休二日制だったり、隔週だったり、ときには週1休みというケースもあります。

週休二日制は、完全週休二日制と間違えやすいですが、意味は全く異なります。

週休二日制は、月の休みで週二回が一回あればいいという認識になります。

たとえば、一週目は二日休めるけれど、その他の週は週休一日でもいいということです。

「完全」がつくかどうかで、大きく変わってきますので注意が必要です。

プライベートを重視したいのであれば、完全週休二日制や土日祝休みなどを選びましょう。

人間関係に苦戦する

会社に属するということは、どうしても人間関係がついてくるものです。

当然、社員数が増えれば増えるほどいろんな考えをもった人がいます。

全員がとてもいい人で、面倒見がよければいいですが、そういうわけにもいきません。

質問しても教えてくれなかったり、無視されたり。

ときには質問しただけで怒られたり。

結果的に委縮してしまい、自分の居場所がなくなってしまうというわけです。

即日採用は超危険

面接はおたがいのことを理解しあう場でもあります。

お互いのことがわかっていないのにそれが、その日に採用されるなんてことも。

これにはいろいろなケースが想定できます。

たとえば、離職率が高いため、いますぐにでも人材が欲しいなど。

学歴や経歴なんて関係ありません。

とにかく面接にきた人をかたっぱしから採用します。
当然、何かしらの原因で離職率がたかいためすぐ退職してしまうことに。

もし、即決採用されたのであれば、その場で返事するのは絶対にやめておきましょう。

ブラック企業に入社しないためにやっておくべきこと

では、ブラック企業に入社しないためにはなにをしておけばいいのでしょうか。

入社間際であればすぐに退職する

もし、入社してすぐにそのことに気づいたのであれば、すぐに退職することも必要です。

1年後2年後もこの会社にいるイメージがもてるのであれば、かまいません。

しかし、ズルズルいってしまうと職歴に傷がつきますし、なによりストレスで体調不良になる可能性もあります。

はやめの判断をすることが、肝心といえるでしょう。

インターネットでしっかり情報収集を行う

いまは、インターネットで検索すればある程度の情報をしることができます。

それは大企業になればなるほど。

「会社名 口コミ」「会社名 評判」と検索するだけで、いろいろな情報がでてきます。

現役社員や退職した元社員の口コミをみることができます。

もちろん、すべてがすべて信用するわけではありませんが、ブラック企業に関していえばいい口コミが書かれていません。

まとめ

いまは、ホワイト企業を探すほうが難しいです。

しかし、超ブラック企業に入社をさけることはできます。

とくに、口コミや評判などで会社のことを調べておくだけでも、誤って入社することはずいぶんと減るのではないでしょうか。

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