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保育ニュース

2018.09.21

保育士は保護者との関係を保つことが大切!?その理由とは

保育士 保護者

保育士といえば、こどもと接することが仕事の大半です。

しかし、ほかにも忘れてはいけない存在があることをご存知でしょうか。

それが保護者です。

関わる時間は多くないとはいえ、しっかり関係性をつくっておく必要があります。

では、そんな少ない時間でどうやって保護者との関係性をつくっていけばいいのでしょうか。

それではいっしょにみていきましょう。

保育士が保護者との関係性を保つ理由

保護者が大切なこどもを預けるということは、園そのものや保育士たちの信用がないと安心できません。

極端な話、みたこともきいたこともないところにこどもを預けられるでしょうか。

園の知名度や評判をよくするためには、保育士の存在あってのもの。

ですが、こどもと接する時間はおおくても保護者と接する時間はそう多くはありません。

保護者と接するタイミングは、毎日の送り迎えのときではないでしょうか。

時間でいうとほんのわずかなことがわかります。

この時間に、どれだけコミュニケーションがとれるのかどうかが重要です。

もちろん、保護者も働いている場合もありますから、人によってはたったの数秒だけなんてこともあるでしょう。

ですが、逆に空気をよんで時間がありそうなようであれば、保育士から積極的に会話してみることをおすすめします。

これの繰り返しによって、保護者から頼られる保育士となるわけです。

こどもにも頼られ、保護者にも頼られるような保育士はとても素敵ではないでしょうか。

保護者との対応をすこしでもよくするためには

もちろん、コミュニケーションは大切な要素ですが、それ以外にも気にしておかなければならないことがあります。

身だしなみには気をつけよう

基本中の基本ともいえることですが、身だしなみには気をつけておきましょう。

それは保育士でなくても、社会人としてあたりまえのこと。

第一印象が肝心といわれるように、見た目はとても重要です。

男性保育士であれば、ヒゲは毎日そり、寝ぐせをなおすこと。

そして、清潔感ある服装でいることを心がけておきましょう。

女性保育士であれば、派手なメイクは避けにおいのきつい化粧品なども控えるようにしましょう。

あいさつも大切なこと

身だしなみ同様に、社会人として保育士としてあいさつするということも重要です。

あいさつができない社会人が増えてきたといわれるこの時代。

見た目だけよかったとしても、あいさつができないようであれば印象は悪くなってしまういっぽうです。

それは自分自身だけに降り注ぐものではありません。

園にもクレームがはいったり、まわりの先生たちにも迷惑をかけてしまいます。

疲れていたとしても、毎日笑顔で元気よくあいさつしておけば、保護者からの印象もよくなることでしょう。

言葉づかいにも意識しよう

ふだん友達や家族に話しかけるときには、かなりくだけた言葉づかいで接していることでしょう。

それをそのまま保護者に使ってしまうのは、よくありません。
いくら仲良くなったからといっても、気をつけるべきです。

それは保護者にも悪い印象をあたえてしまいますし、なによりみているこどもが真似をしてしまう可能性があります。

もし、こどもが悪いことをしてそれを保護者に伝えなければならない場合は、いい方を変えるだけで違ってきます。

「〇〇ちゃんが、ほかのこどもとケンカしてしまいました。」

このままストレートに伝えるとどうでしょうか。

おそらく問い詰められることでしょう。

同じような内容だったとしても、「〇〇ちゃんは今日も元気でしたよ!」とよかったことを
前置きしておき、後付けで悪かったことを付け足してあげるとベストです。

また、ほかの先生や保護者の悪口をいわないようにしましょう。

もしそのような話を保護者側よりもちかけられたら、聞き流すようにしましょう。

そして、それらの話に肯定することもなく、否定することもしないことが重要です。

話にのってしまうと、あとあと面倒なことにもなりかねません。

保護者からクレームがあったときはどうすれば?

当然ですが、どこかのタイミングでクレームというものは発生してしまいます。

それは、どんな職種や業種でも起こりえることです。

もちろん、クレームがないことにこしたことはありません。

誰も好んでクレーム対応をしたくないのは事実です。

ですが、それは突然起こってしまうもの。

保護者からすれば、こどもはすべてです。

こどもに少しでもなにかあった場合、クレームつながる可能性があります。

しかも、理不尽とも思えるようなクレームもあることでしょう。

そのときがきたら、まずは保護者のいい分をしっかりきくこと。

なにが原因で怒っているのかを、しっかりきくことが大切です。

途中で話をさえぎってしまったり、反論してはいけません。

余計にヒートアップしてしまい、その時間も長引いてしまいます。

予測できるクレーム内容とは

食品会社であれば、賞味期限が切れていたり異物が入っていたりであらかじめクレームが発生する予測はできます。

保育園でもそう。

こども同士のケンカや、それにつながるであろうケガ。

また保護者同士のトラブルなんていうのもあります。

そして園自体への方針が気に入らなかったり、イベントに関することも予想されます。

しかし、これらのクレームの可能性があるということを事前にしっておくだけでも、そのときになって対応が変わってくることでしょう。

事前に知識をいれておけば、そのときがくれば適切な対応をとることができます。

こども同士のトラブルの場合

こどもたちはつねにトラブルメイカーです。

それはこどもの行動が予測できないから。

すこし目をはなしたすきに、こども同士でケンカしていたなんてこともあるでしょう。

その時は、複数の保護者から責められることも。

しかし、そこでもしっかりとした対応をしておけば問題はありません。

どちらかの保護者の優先順位をつけるのではなく、あくまで中立の立場となって話を聞くことがトラブルを早期解決する手段でもあります。

またこの場合、目をはなしてしまった保育士にも責任があるため、しっかりと謝罪をしましょう。

ですが、すこしでもクレームをなくすためにはこどもから目を離さないこと。

そして、普段から保護者との関係性を築き上げていくことが大切です。

連絡帳はコミュニケーションツール

さきほどもお伝えしたように、すべての保護者が1日中暇というわけではありません。

当然、保育士と会話することさえできないこともあるでしょう。

そこで、連絡帳を活用することですこしでも保護者とコミュニケーションをとることができます。

連絡帳は、保育園で過ごしたこどもたちの記録を保護者に伝える役割があります。

園によって内容は違ってきますが、おやつや昼食は食べたのか、お昼寝はちゃんとできたのか。

体調はどうだったのかや、園での様子を書きます。

そして連絡帳は一生ものです。

こどもの成長した記録を大切にもっている保護者も多いものです。

ですから、いつか保護者が連絡帳を見返したときに、よかったと思えるような内容が書ければベストではないでしょうか。

まとめ

保育士は、こどもだけではなく保護者の対応もしっかりしておかなければならないことがわかりました。

それは、保護者とは短い時間しか接することができないからこそ。

しかしこどもと違って、大人は見ていますし理解もしてくれます。

まずは、元気よくあいさつし社会人としてあるべき姿を見せるだけでも、好印象間違いなしといえるでしょう。

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